ご飯・お粥 難しい
いかめし
早わかり
- 合計時間
- 115分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
いかめしは、水に浸したもち米と細かく煮たげそをいかの胴へ詰め、だし汁、酒、砂糖、醤油でゆっくり煮る北海道の郷土料理です。
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いかの旨味と甘辛い煮汁を米が吸い、胴とごはんを一緒に輪切りで味わえます。 もち米は加熱中に膨らむため、詰める量を胴の半分強に抑え、口を留めて弱火で中まで火を通すことが破裂を防ぐ要点です。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
もち米200gを洗ってたっぷりの水に8時間浸し、ざるに上げて20分水気を切ります。
- 2火加減
いか4杯の足と内臓を外し、胴の中をよく洗います。足は5mmに切り、だし汁100mlと醤油12mlで5分煮て冷まします。
- 3火加減
水気を切ったもち米と煮た足を混ぜます。各胴の半分から6分目まで詰め、口を爪楊枝でしっかり留めます。
- 4火加減
広い鍋に酒30mlと残りのだし汁900mlを入れ、いかを重ならないように並べます。煮立ったら弱火にし、ふたを少しずらして30分煮ます。
- 5火加減
砂糖15g、残りの醤油60ml、塩1gを加えていかを返します。弱火でさらに25分、途中で煮汁をかけながら煮て、もち米が完全にやわらかいことを確認します。
- 6火加減
火を止め、煮汁の中で10分休ませます。爪楊枝を外して2cm厚さの輪切りにし、紅しょうが20gを添えます。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 浸水したもち米と刻んだげその具
- 仕上げの目安
- 火を止め、煮汁の中で10分休ませます。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
115分, 8 個の材料
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食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
もち米は膨らむため、胴の6分目を超えて詰めないようにします。
沸騰後は弱火を保つと、米が煮える前にいかが締まりすぎるのを防げます。
推定栄養情報(1人前)
カロリー
480
kcal
タンパク質
39
g
炭水化物
75
g
脂質
4
g


