料理酒を使ったレシピ

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チョギチョッカル
おかず 難しい

チョギチョッカル

イシモチを丸ごと天日塩に埋めて冷蔵庫で2日塩漬けにし、にんにく、しょうが、粉唐辛子、清酒の合わせだれをまとわせて、さらに冷蔵庫で5〜7日寝かせます。常温で長く発酵させる塩辛とは違い、塩漬けから熟成まですべて冷蔵庫の中で進めます。たれは表面だけでなく腹の中にも薄く行き渡らせると、骨のまわりの身まで味がそろいます。必要な分だけ取り出し、ご飯に添えたりキムチチゲに入れたりします。

🏠 日常
下準備 35分 0 4 人前
鶏飯
ご飯・お粥 難しい

鶏飯

少なめのご飯に、裂いた鶏肉、錦糸卵、煮しいたけ、パパイヤの味噌漬けなどの具を好きなだけのせ、熱い鶏がらスープをたっぷり注いでさらさらと食べます。奄美では、はじめは鶏の炊き込みご飯に近い形で、スープをかける今の形は昭和以降に広まりました。スープは鶏がらを生姜と一時間煮て取り、ささみも同じスープでゆでて裂くので、具と汁の味がつながります。

下準備 40分 調理 90分 4 人前
ヤックァ(薬菓)(蜂蜜シロップ漬け揚げ韓国伝統菓子)
デザート 難しい

ヤックァ(薬菓)(蜂蜜シロップ漬け揚げ韓国伝統菓子)

小麦粉に先にごま油をすり込み、生地を2回折ってのばすので、揚げた薬菓を割ると中が層になってはがれます。低い温度で中まで火を通してから油の温度を上げて外側をかりっとさせ、蜂蜜とシナモンのシロップに2時間以上漬けます。生地に入れた生姜汁が、甘さのあとにかすかにぴりっと残ります。

下準備 35分 調理 30分 4 人前
メスワタリガニの醤油蒸し
蒸し・煮込み 難しい

メスワタリガニの醤油蒸し

内子とみそがぎっしり詰まったメスのワタリガニを腹を上にして蒸します。こうすると甲羅の中身が鍋に流れ出ません。醤油にオリゴ糖と清酒を合わせたたれは上から回しかける程度で、煮詰めた煮汁のような重さはありません。15分から20分を超えて蒸すと、身が溶けるように崩れます。

下準備 25分 調理 20分 2 人前
コサリジャンアチ(わらびの醤油漬け)
キムチ・漬物 簡単

コサリジャンアチ(わらびの醤油漬け)

ナムルにすることの多いわらびを醤油漬けにすると、茹でた茎の弾力が残り、噛むほど香ばしいうま味が出てきます。酢の酸味がわらび特有の土っぽい香りを抑えて後味をすっきりさせ、乾燥唐辛子とにんにくがほのかな辛みを添えます。冷蔵で2日ほど寝かせてから食べます。

🏠 日常
下準備 20分 調理 12分 4 人前
ワタリガニのレモンガーリックスパゲッティ(花蟹レモンパスタ)
パスタ 普通

ワタリガニのレモンガーリックスパゲッティ(花蟹レモンパスタ)

ワタリガニの身の甘さとレモンの酸味が、にんにくの香りを移したオリーブオイルにのって、油っぽさを残さずすっきりまとまります。バターとゆで汁でオイルを乳化させるため、ソースはスパゲッティの表面に薄くからみ、清酒がカニの生臭さを飛ばします。冷凍よりも生のワタリガニからほぐした身のほうが、甘みがはっきりします。

下準備 15分 調理 18分 2 人前
ならえ
サラダ 普通

ならえ

大根、にんじん、れんこん、干ししいたけ、油揚げ、ごぼう、高野豆腐を三つに分けて別々に火を通し、最後にひとつの合わせ酢で和えます。しゃきっとしたれんこんとごぼう、やわらかい大根、だしを含んだ高野豆腐と、材料ごとに食感が違います。火を通した具はざるに広げ、煮汁が落ちなくなるまで待つと合わせ酢が薄まりません。煮含めた高野豆腐は熱いうちに強く押すと形が崩れ、含んだだしも抜けるので、ざるの上で自然に冷まします。白ごまと細く切ったゆずの皮をのせると、酢の味に香ばしさと柑橘の香りが加わります。

🥗 軽めの食事
下準備 35分 調理 25分 4 人前
あまごの甘露煮
アジア料理 難しい

あまごの甘露煮

焼いたあまごをほうじ茶と醤油、みりん、酒、砂糖でじっくり煮て、細い骨まで柔らかくします。あまごは赤い斑点のあるサケ科の川魚で、この甘露煮は奈良県吉野・宇陀地方の作り方です。生の川魚は寄生虫や環境汚染の心配があるため、自分で釣ったものは使わず、許可を受けた養殖場の下処理済み調理用を使います。

下準備 30分 調理 150分 4 人前
マナガツオの蒸し物(醤油と生姜の淡白な丸ごと蒸し)
蒸し・煮込み 普通

マナガツオの蒸し物(醤油と生姜の淡白な丸ごと蒸し)

マナガツオは身が薄くやわらかく、丸ごと蒸すと骨から身が外れやすいため食卓で取り分けやすくなります。しょうがと長ねぎは半分ずつに分け、最初の分は魚と一緒に蒸して臭みを抑え、残りは温めた醤油と清酒のタレと一緒にのせて香りを立たせます。タレは塩気が控えめで、淡白な魚の味を邪魔しません。

下準備 15分 調理 18分 2 人前
クルチョッカル(牡蠣のチョッカル(塩辛))
キムチ・漬物 難しい

クルチョッカル(牡蠣のチョッカル(塩辛))

塩が生牡蠣の水分を引き出して身を締め、冷蔵で2から3日置くと赤い漬け汁が中までなじみます。生の牡蠣より味が凝縮し、おかずというより調味料に近い塩辛に仕上がります。唐辛子粉が赤い色と辛い香りを付け、梅シロップの酸味が熟成中に出る生臭さを抑えます。塩気が強いぶん温かいご飯には少量で足り、白菜キムチの具に混ぜると魚醤だけでは出ない牡蠣の旨味が加わります。洗った後の水気が残ると調味料が薄まり身も柔らかくなるため、表面まで拭いてから和えます。

下準備 25分 0 4 人前