おかず 普通
しめ豆腐
早わかり
- 合計時間
- 65分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
しめ豆腐は、豆腐を縦半分にし、巻きすで固く巻いて結び、塩湯で長くゆでて水分を抜き、組織を締めてから、だし、砂糖、醤油でゆっくり煮含める群馬県甘楽地域の豆腐料理です。
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仕上がりはかまぼこのように固く滑らかで、一口大の薄切りにしたり煮しめの具にします。 圧力と加熱で大きな水分の層が減り、調味液が入る細かな隙間ができます。 ゆでた後に完全に冷ましてから巻きすを外すと、円筒形と筋模様を保てます。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
豆腐400gを縦半分に切り、同じ大きさの長い2本にします。各1本を紙で包み、10分置いて表面の水気を取ります。
- 2手順
湿らせた巻きすに豆腐1本を置き、隙間なく固く巻いて両端と中央を木綿糸で結びます。豆腐が外へ押し出されない強さで残りも巻きます。
- 3火加減
大鍋に水1.5Lと塩小さじ1を沸かし、巻いた豆腐を完全に浸します。中弱火で静かな沸騰を25分保ち、取り出して巻きすのまま30分完全に冷まします。
- 4火加減
糸と巻きすを丁寧に外します。広い鍋でだし400ml、砂糖大さじ1、醤油大さじ3を煮立て、豆腐を入れて湿らせた落とし紙をします。
- 5火加減
中弱火で20分煮て、5分ごとに豆腐を4分の1回転させ、全面に味を含ませます。火を止めて煮汁の中で20分冷まし、厚さ1.5cmに切ります。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 巻きすで巻いてゆで締めた組織
- 仕上げの目安
- 中弱火で20分煮て、5分ごとに豆腐を4分の1回転させ、全面に味を含ませます。
- 失敗を防ぐ
- 湿らせた巻きすに豆腐1本を置き、隙間なく固く巻いて両端と中央を木綿糸で結びます。
- 保存と温め直し
- 熱いうちに巻きすを外すと割れるため、巻いたまま完全に冷ましてから糸を解きます。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
65分, 6 個の材料
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コツ
熱いうちに巻きすを外すと割れるため、巻いたまま完全に冷ましてから糸を解きます。
推定栄養情報(1人前)
カロリー
220
kcal
タンパク質
18
g
炭水化物
16
g
脂質
10
g


