いくらの醤油漬け
早わかり
- 作業時間
- 28分
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- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 5
料理について
秋に生の筋子が出回ると、北海道では粒を一つずつほぐし、煮立てて冷ました酒醤油に漬けておきます。
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味がしみても粒の皮は張ったままで、噛むとぷちっとはじけて塩気が広がります。
材料
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作り方
- 1
生食用生筋子250gは使う直前まで4℃以下で保ちます。酒100mlと醤油65mlを1分煮立て、清潔な容器へ移して完全に冷まします。
- 2
下処理用水1000mlを約40℃にし、塩30gを溶かします。筋子を入れ、指先で膜をやさしく開いて卵をほぐします。
- 3
大きな膜を除いて細かいざるへ上げます。新しい冷たい3%塩水を作り、2回から3回手早く洗って小さな膜と血を除き、10分水気を切ります。
- 4
水気を切った卵を消毒して乾かした密閉容器へ入れ、完全に冷ました酒醤油を注ぎます。粒をつぶさないよう容器をゆっくり傾けて混ぜます。
- 5
ふたをして4℃以下の冷蔵庫で8時間から12時間漬けます。清潔なスプーンで必要量だけ取り、冷たいまま出して残りはすぐ冷蔵庫へ戻します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
「北海道の味」(南部 あき子氏) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
非加熱で食べるため、生食用表示がない筋子や冷蔵履歴が不明な品は使いません。
膜を外す塩水は約40℃に保ち、粒が煮えたり破れたりしないようやさしく扱います。


