麺類 簡単
すったて
早わかり
- 合計時間
- 27分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 8
料理について
すったては、煎ったごまをすり鉢ですり、味噌、玉ねぎ、大葉、きゅうりを一緒にすり合わせ、冷たいかつおだしでのばしてうどんに添える埼玉県川島町の夏料理です。
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野菜を薬味としてのせるだけでなく、すり鉢で軽くたたいて汁と香りをごま味噌へ移すのが特徴です。 氷は食べる分の器へ直前に加え、つけ汁全体が薄くなるのを防ぎます。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1火加減
冷たいフライパンに金ごま27gを入れ、強火で約30秒ゆすりながら煎ります。ごまが跳ね始めたらすぐすり鉢へ移し、油がにじむまでよくすります。
- 2準備
玉ねぎ50gと大葉5枚をみじん切りにします。すったごまに米味噌36g、玉ねぎ、大葉を加え、すり鉢で均一に合わせます。
- 3準備
きゅうり50gを薄切りにしてすり鉢へ入れ、すりこ木で軽くたたいて混ぜます。冷たいかつおだし360mlを少しずつ加えてのばし、冷蔵します。
- 4準備
うどん250gを表示時間どおりにゆで、冷水で数回洗います。表面のぬめりをやさしくもみ洗いし、ざるで十分に水気を切ります。
- 5手順
冷たいうどんを2人分に分け、ごま味噌の汁も小鉢へ分けます。各小鉢に氷60gずつを入れて混ぜ、うどんをつけて食べます。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 金ごまを油がにじむまでする
- 仕上げの目安
- 冷たいうどんを2人分に分け、ごま味噌の汁も小鉢へ分けます。
- 失敗を防ぐ
- ごまは冷たいフライパンから短く煎り、跳ね始めたらすぐ外すと焦げた苦味を防げます。
- 保存と温め直し
- 冷たいかつおだし360mlを少しずつ加えてのばし、冷蔵します。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
27分, 8 個の材料
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食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ごまは冷たいフライパンから短く煎り、跳ね始めたらすぐ外すと焦げた苦味を防げます。
氷は汁全体ではなく小鉢ごとに加えると、残りの濃度を保てます。
推定栄養情報(1人前)
カロリー
430
kcal
タンパク質
15
g
炭水化物
65
g
脂質
13
g


