ベーキング 難しい
サーモン・アン・クルート(パイ包み焼きサーモン)
サーモンの切り身をまるごと、クリームチーズとほうれん草、ディル、レモンの皮のフィリングと一緒にパイ生地で包んで焼き、厚めに切り分けます。ディジョンマスタードを混ぜたクリームチーズの層は、味つけになるうえ、鮭の水分がパイ生地にしみ込むのも防ぎます。焼く前に10分冷蔵してバターを固め直すと、層がよりはっきり分かれます。
下準備 25分 調理 30分 4 人前
サーモンの切り身をまるごと、クリームチーズとほうれん草、ディル、レモンの皮のフィリングと一緒にパイ生地で包んで焼き、厚めに切り分けます。ディジョンマスタードを混ぜたクリームチーズの層は、味つけになるうえ、鮭の水分がパイ生地にしみ込むのも防ぎます。焼く前に10分冷蔵してバターを固め直すと、層がよりはっきり分かれます。
型を使わず丸くのばした生地の中央にフィリングをのせ、空けておいた縁4cmをフィリングの上に折り返して焼きます。フィリングには蒸したさつまいもとクリームチーズ、はちみつ、シナモンが入ります。水分の少ないほくほくした栗系のさつまいもを使うと、底が湿りにくく、よりさくっと焼けます。
表面が黒に近いほど焦げたバスクチーズケーキに韓国の柚子茶を加え、濃厚なクリームチーズのあとに柚子の香りが残るようにしました。くしゃくしゃにしたオーブンシートを型より高く敷くので、側面には紙のしわがそのまま写ります。
クラッカーの台に柚子茶入りのクリームチーズフィリングを流して一枚に焼き、冷蔵庫でしっかり固めてから四角く切り分けます。濃厚なチーズのあとに柚子の酸味が追いかけてきて、後味は軽めです。
ダイジェスティブビスケットの台にのせたクリームチーズのフィリングに、柚子茶とレモン汁を加えます。冷蔵庫で数時間冷やせば切れますが、柚子の香りがはっきりするのは一日たってからなので、食べる前日に作っておきます。