ざく煮
早わかり
- 合計時間
- 85分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 10 人前
- 材料
- 16
料理について
けんちん汁に似ていますが、具を油で炒めず、するめの戻し汁でうま味を出します。
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群馬県高崎市では正月、節分、えびす講、屋敷祭りの行事に作られ、婚礼では夫婦が水と油のように別れないよう油を使わなかったとも伝わります。
材料
人前
作り方
- 1
するめ1枚を細かく切り、だし500mlに30分浸します。ごぼう、里芋、こんにゃくは各3分下ゆでし、人参、大根、しいたけ、竹輪、なるととともに1cmに切ります。
- 2
里芋と片栗粉以外の具、するめの戻し汁、残りのだし1500mlを煮立て、中火で20分煮て大根とごぼうを柔らかくします。
- 3
里芋を加えて10分煮て、醤油、みりん、酒各50ml、塩と砂糖各小さじ1を入れ5分煮ます。里芋が容易に切れ、練り物とするめが十分熱くなるまで加熱します。
- 4
鍋から汁大さじ6を取り出して冷まし、片栗粉大さじ3を溶きます。混ぜながら鍋に戻して2分煮ます。汁が匙の背を薄く覆ったら火を止めます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
NPO法人群馬の食文化研究会 · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
するめの戻し汁をだしに加えることで、油を使わず深い旨味が出ます。


