クコの実茶(大棗と生姜の韓国漢方フルーツ茶)
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
クコの実は長く煮ると色は濃くなりますが、味が苦くなります。
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そこで大棗と生姜を先に15分煮て、クコの実は最後の5分だけ、実がふっくらして赤みが出るまで加えます。
材料
人前
作り方
- 1
乾燥クコの実20gとなつめ4個を細かいざるに入れ、冷水で手早く洗います。浸け置きせず、すぐ水気を切ります。
- 2
生姜10gは表面をよく洗い、薄く均一に切ります。厚さをそろえると、15分の煮出しで香りが均一に出ます。
- 3
鍋に水700ml、なつめ、生姜を入れて強火にかけます。湯気と縁の泡が出たら中火に下げます。
- 4
中火で15分煮て、なつめの甘みと生姜の香りを先に出します。強く煮詰まる場合は少し火を弱めます。
- 5
クコの実20gを加え、弱火で5分だけ煮出します。赤く色づき実がふくらめば十分で、長く煮ると苦くなります。
- 6
火を止めてから、はちみつ大さじ1を混ぜます。茶器に注ぎ、松の実小さじ1を浮かべて温かいうちに出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
はちみつは火を止めてから加えると香りが活きます。


