サンシュユ茶(サンシュユ棗生姜の甘酸っぱい伝統茶)
早わかり
- 合計時間
- 28分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
サンシュユ茶に使うのは、種を除いて乾燥させた果肉です。
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濃い赤紫色で粗いしわがあり、やわらかいものが目安で、硬い種が入ったままの実とは別のものです。 種抜きの果肉にも種やへたがときどき混じっているので、すすぐ前に一度選り分けます。 ナツメと生姜と一緒に弱火で15分煮出すと、茶液が赤く色づきます。
材料
作り方
- 1
種を除いた乾燥サンシュユの果肉30gを用意します。硬い種や果柄が混じっていれば取り除き、冷水で手早く洗ってざるで水気を切ります。
- 2
なつめ3個は半分に切って果肉を出します。生姜10gは薄切りにし、短時間で香りが出るようにします。
- 3
鍋に水700ml、サンシュユ、なつめ、生姜を入れて軽く混ぜます。中火で縁に細かい泡が出るまで温めます。
- 4
沸いたらすぐ弱火にし、15分だけ静かに煎じます。液が赤くなり、生姜の香りが立てば十分です。
- 5
弱火で15分煎じたら火を止め、細かい茶こしで濾します。具を押さず、澄んだ茶液だけを取ります。
- 6
湯気が少し落ち着いたら、火を止めたままはちみつ大さじ2を溶かします。松の実大さじ1を浮かべ、温かいうちに出します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- The Japanese Pharmacopoeia 18th Edition: Cornus Fruit
Ministry of Health, Labour and Welfare, Japan · 確認日: 2026-08-29
公的な調理・安全ガイド
このレシピに適用できる公的機関の調理・食品安全ガイドです。
公的な調理・安全基準
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材料の選び方
日本薬局方ではサンシュユをCornus officinalisの果肉とし、暗赤紫色から暗紫色で、粗いしわがあり、柔らかいものと説明しています。このレシピでは種を除いた乾燥果肉30gを選び、冷水で手早く洗って水気を切ります。
出典: Ministry of Health, Labour and Welfare, Japan. 第十八改正日本薬局方: サンシュユ
出典確認日 2026-08-29
食材使い切りプラン
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