ナツメ茶(大棗と生姜の韓国伝統煎じ茶)
早わかり
- 合計時間
- 45分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
やわらかく煮たナツメを裏ごしして果肉だけを戻し、澄んだお茶ではなくとろりとしたナツメ茶になります。
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果肉を入れてからは鍋底にすぐ焦げつくため、弱火で混ぜ続けます。 生姜が少し入り、一杯ずつ松の実を浮かべます。
材料
人前
作り方
- 1
干しナツメ120gは流水でこすり洗いし、種をきれいに取ります。生姜20gは皮をむき、厚さ0.3cmほどに切ります。
- 2
鍋に水1400ml、下処理したナツメ、生姜を入れて蓋をします。中火にかけ、鍋の縁から小さな泡が出るまで温めます。
- 3
沸いたら中弱火に落とし、30分煮ます。吹きこぼれないよう蓋を少しずらし、ナツメが膨らんで柔らかく崩れるまで煮出します。
- 4
いったん火を止め、ナツメを細かいザルに上げます。スプーンでしっかり押し、柔らかな果肉だけを茶液に戻します。
- 5
鍋を弱火に戻し、塩ひとつまみを加えてさらに5分煮ます。果肉が底に付かないようゆっくり混ぜ、濃度を均一にします。
- 6
火を止めて蜂蜜大さじ3を溶かします。カップに分け、松の実大さじ2を浮かべ、果肉が沈む前に温かく出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
果肉を戻した後は底に焦げ付きやすいので、弱火を保ちながら混ぜ続けて焦げ臭さを防ぎます。


