朴葉味噌

朴葉味噌

早わかり

合計時間
25分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
4

料理について

朴葉味噌は、茶色く乾いた朴葉に飛騨の地味噌、ねぎ、しいたけをのせ、炭火や鉄板で葉ごと焼いて温かいうちに食べる岐阜県飛騨、高山の山の料理です。

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山仕事の杣人が大きな朴葉を皿代わりにして味噌を焼いたのが始まりと伝わります。 秋の落ち葉を集めて冬まで保存し、囲炉裏で味噌や漬物を温め、飯のおかずや酒の肴にしました。 葉を燃やさない弱い火で、味噌がふつふつし、ねぎとしいたけが柔らかくなるまでゆっくり焼きます。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全4ステップ
  1. 1
    準備

    食用の乾燥朴葉1枚を湿らせた布で拭き、10分置いて柔らかくします。ねぎ80gは5mmの斜め切り、しいたけ80gは石づきを除いて5mm幅に切ります。

  2. 2
    火加減

    鉄板または厚手のフライパンを弱火で3分予熱し、朴葉を広げます。中央に味噌100gを厚さ1cmに広げ、ねぎとしいたけをのせます。

  3. 3
    火加減

    弱火で10分から12分焼き、2分ごとに味噌と具だけを軽く混ぜます。味噌がふつふつし、しいたけが柔らかく、ねぎの辛い香りが消えたら火を止めます。

  4. 4
    手順

    熱い朴葉を耐熱皿で受け、味噌を少しずつ飯や酒とともに食べます。朴葉自体は食べません。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
乾燥朴葉を皿にして味噌と野菜を焼く
仕上げの目安
味噌がふつふつし、しいたけが柔らかく、ねぎの辛い香りが消えたら火を止めます。
失敗を防ぐ
朴葉は食用製品を使い、直火に当てず、発火や焦げた苦味を防ぎます。
代用食材
山仕事の杣人が大きな朴葉を皿代わりにして味噌を焼いたのが始まりと伝わります。
保存と温め直し
秋の落ち葉を集めて冬まで保存し、囲炉裏で味噌や漬物を温め、飯のおかずや酒の肴にしました。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

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コツ

朴葉は食用製品を使い、直火に当てず、発火や焦げた苦味を防ぎます。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
75
kcal
タンパク質
4
g
炭水化物
10
g
脂質
2
g