牛汁

牛汁

早わかり

合計時間
50分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
8

料理について

ラードで炒めた牛肉と人参をかつおだしで煮ると、澄んだ汁にもほのかなコクが残ります。

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沖縄では冬に黄色く細長い島人参チデークニを入れ、牛の内臓まで入れる具だくさんの作り方もあります。 地域の行事でも昔から作られてきた汁です。 このレシピは牛ももブロックひとつで、下ごしらえを減らしました。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    牛もも肉200gを繊維に逆らい、厚さ5mmの大きめの一口大に切ります。人参120gは皮をむき、牛肉と同じくらいの斜め切りにします。

  2. 2

    昆布15gを湿った布で拭き、冷水で15分戻します。柔らかくなったら水気を拭き、3cm角に切ります。

  3. 3

    深鍋でラード15gを中火で溶かし、牛肉を重ねずに入れて2分炒めます。表面が褐色になったら人参を加え、さらに2分炒めます。

  4. 4

    かつおだし1.2Lと切った昆布を加え、強火で沸かします。沸騰したら弱火にし、浮いたあくと余分な脂をすくいながら20分煮ます。

  5. 5

    牛肉の中心が74°C以上で、人参に箸が通るか確認します。醤油10mlを入れ、塩は最大5g内で2回に分け、吸い物程度に調えます。

  6. 6

    火を止め、おろし生姜5gを溶いて30秒置きます。牛肉、人参、昆布が均等に入るよう、熱い汁を4椀へ分けます。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

牛肉は繊維に逆らって薄く切ると20分煮ても柔らかくなります。小さすぎると汁の中で乾くため、大きめに保ちます。
生姜を長く煮ると澄んだ辛い香りが消えます。火を止めてから溶き、余熱だけで香りを出します。
編集 チャリムチーム