トリゴナ・パノラマトス(カスタード入りフィロコーン)
早わかり
- 合計時間
- 220分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 42 人前
- 材料
- 12
料理について
フィロ生地を三角のコーン形に折って中を空洞のまま焼き、冷ましたシロップにくぐらせてから冷たいカスタードを詰めるギリシャの菓子です。
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フィロ14枚で小さなコーンが42個できます。 焼くときはコーンごとに丸めたオーブンシートを入れておき、口が開いたままになるようにします。
材料
作り方
- 1
シロップ用の砂糖500gと水400gを沸かし、砂糖が溶けたら火を止めます。殻を浸す前に完全に冷まします。
- 2
牛乳700gにカスタード用砂糖300gとバニラを加えて温めます。別のボウルで残りの牛乳250gと卵黄4個を溶き、粉250gを混ぜます。
- 3
牛乳が沸いたら火を止め、約3分の1を卵のボウルへ少しずつ混ぜます。鍋に戻して中火で底から混ぜ、とろみが付いて滑らかになったら火を止め、バター50gを加えます。
- 4
浅く広い容器にクリームを広げて表面にラップを密着させ、完全に冷たくなるまで冷蔵します。冷却は約90分が目安ですが、容器や冷蔵庫によって延長します。
- 5
14枚をそれぞれ短辺で3等分し、約11.8×45.5cmの長い帯に切ります。1本にバターを塗ってもう1本を重ね、再び塗って21組にします。使わない生地は覆います。
- 6
帯の端から三角に折り重ねます。大きな三角を半分に切り、切り口を開いて小さなコーン2個にします。各空洞を丸めたオーブンペーパーで支え、42個作ります。
- 7
残りのフィロ用バターを表面に塗り、紙を敷いた天板に並べます。160度に予熱したオーブンで2回に分け、各約30分、黄金色まで焼きます。狭ければ回数を増やします。
- 8
焼けた空洞から紙をすべて取り出します。熱い殻を冷たいシロップに浸して両面を濡らし、穴あきお玉で引き上げて液を切り、完全に冷まします。
- 9
冷たい生クリーム80mlと粉砂糖大さじ1を泡立てます。冷えたカスタードに折り混ぜ、絞り袋で冷たいコーンに分けて詰めます。すぐ出さない分は冷蔵します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- Phyllo Triangle Pastries with Custard (Trigona Panoramatos)
My Greek Dish, Eli K. Giannopoulos · 確認日: 2026-09-07
- Fillo Dough Thin (Athens), sheet dimensions
Parthenon Foods · 確認日: 2026-09-07
食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


