スープ 普通
うちがえ雑煮
早わかり
- 合計時間
- 75分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
うちがえ雑煮は、いりこ、干ししいたけ、昆布で取った醤油味のつゆで岩豆腐とまいもを別々に煮て、椀の中で豆腐2枚を十字に重ねる徳島県祖谷地域の正月料理です。
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雑煮という名ですが、この伝承レシピには餅を入れず、硬い豆腐と八つ頭または里芋を主役にします。 豆腐は基本つゆ、いもは砂糖を加えた少し甘いつゆで煮てから一つの椀へ合わせます。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1火加減
いりこ5gは頭と内臓を除いて半分に裂き、干ししいたけ2枚と水800mlに30分浸します。昆布5gを加えて中弱火にかけます。
- 2火加減
沸騰直前に昆布を取り出し、弱く3分煮ていりことしいたけをこします。だしに醤油50mlとみりん36mlを加えて基本つゆにします。
- 3火加減
岩豆腐600gを約5cm×10cm×1cmの8枚に切ります。基本つゆ300mlで5分弱く煮て、汁の中で温かく保ちます。
- 4火加減
里芋500gは皮をむいて約40gの12個に整え、熱湯で5分下ゆでして洗います。基本つゆ250mlと砂糖3gで15分、竹串が通るまで弱火で煮ます。
- 5手順
椀ごとに里芋3個を入れ、岩豆腐2枚を互い違いの十字に重ねます。残りの基本つゆ200mlを温め直し、50mlずつ注いですぐ出します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- いりこ、しいたけ、昆布の基本つゆ
- 仕上げの目安
- 椀ごとに里芋3個を入れ、岩豆腐2枚を互い違いの十字に重ねます。
- 失敗を防ぐ
- 岩豆腐がなければ、十分水切りした硬い豆腐を使うと十字の形が崩れません。
- 保存と温め直し
- 残りの基本つゆ200mlを温め直し、50mlずつ注いですぐ出します。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
75分, 9 個の材料
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45分, 8 個の材料
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食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
岩豆腐がなければ、十分水切りした硬い豆腐を使うと十字の形が崩れません。
里芋は下ゆでして表面を洗ってから煮ると、つゆが濁りにくくなります。
推定栄養情報(1人前)
カロリー
390
kcal
タンパク質
22
g
炭水化物
43
g
脂質
15
g


