大豆の葉を使ったレシピ

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大豆の葉のレシピを目的別に選ぶ

調理時間と食卓での使い方に分けて、先に見たいレシピをまとめました。

大豆の葉のテンジャン和え(えごま油の田舎風ナムル)
おかず 普通

大豆の葉のテンジャン和え(えごま油の田舎風ナムル)

エゴマの葉より大きく厚い大豆の葉をゆで、テンジャンとえごま油で和える田舎のおかずです。生の葉が出回るのは夏の間だけで、スーパーより田舎の市場や農産物の直売で見かけることが多い食材です。硬い繊維をほぐすには5〜6分ゆでる必要がありますが、長すぎると香ばしい葉の香りが抜けます。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 12分 調理 8分 4 人前
大豆の葉の包みご飯
ご飯・お粥 簡単

大豆の葉の包みご飯

若い大豆の葉の青い香りに、にんにく、しいたけ、玉ねぎを入れて固めに煮詰めたカンテンジャン(濃い味噌煮)の塩気が合わさります。カンテンジャンはへらですくっても流れないくらいまで煮詰め、ゆるいとごはんがほどけて葉の外へ漏れ出します。葉の大きさがまちまちなのでごはんの量を葉に合わせ、合わせ目を下にして置くと出すまでほどけません。

下準備 15分 調理 15分 2 人前
味付け大豆葉の蒸し物
蒸し・煮込み 簡単

味付け大豆葉の蒸し物

やわらかい生の大豆の葉を2、3枚ずつ重ね、間に醤油と粉唐辛子のたれを薄く塗って短時間蒸し、一枚ずつはがしてご飯を包んで食べます。蒸すことで硬い葉脈がやわらかくなり、梅シロップが醤油の塩気を丸くして、にんにくと唐辛子の香りの後に葉の青い風味が顔を出します。温かくても冷めても、たれは葉の間にとどまります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 15分 調理 5分 2 人前
大豆の葉の醤油漬け(ジャンアチ)
キムチ・漬物 普通

大豆の葉の醤油漬け(ジャンアチ)

大豆の葉はえごまの葉より大きく厚みがあり、漬け汁がしみるまでに時間がかかる分、噛みごたえがしっかりしています。1枚でご飯ひと口を包めるほどの大きさです。冷蔵庫で2日以上置き、葉の中心まで醤油の色が入ってから食べる副菜で、作ってすぐには出せません。にんにく、青陽唐辛子、玉ねぎの香りが漬け汁に移り、醤油だけの味より辛みと香りが立ちます。温かいご飯にのせ、包んで食べるのが定番です。

下準備 15分 調理 10分 4 人前