たらの子和え
早わかり
- 作業時間
- 185分
- 待ち時間
- 手順を確認
- 難易度
- 普通
- 分量
- 10 人前
- 材料
- 8
料理について
青森県津軽地方の冬の惣菜です。
説明をもっと見る
鱈を頭から内臓まで使い切る土地で、子も塩漬けにして保存したり、正月や祝いの料理に入れたりしてきました。 にんじん、高野豆腐、糸こんにゃくを先に酒で煮てから、膜からかき出した生の鱈の子を加えて炒ると、粒が白く火が通ってばらばらになり、どの具にもぽろぽろとまぶさります。
材料
作り方
- 1
マダラの子300gは、においが良く膜が破れていない冷蔵品を使います。塩15gを表面へ均等にすり込み、覆って4℃以下で2時間下漬けします。冷水で手早く洗い、紙で水気を拭きます。
- 2
高野豆腐2枚をぬるま湯で10分戻し、両手で押して水気を切り、3cm長さの細い短冊にします。糸こんにゃく200gは流水で洗い、3分ゆでてざるへ上げ、食べやすい長さに切ります。
- 3
にんじん500gは皮をむき、長さ4cm、厚さ3mmの細い短冊にします。長ねぎ1/2本は縦半分にして3mm幅に切ります。下漬けしたタラの子は膜を縦に開き、さじで卵だけをかき出して冷蔵します。
- 4
広い鍋で油大さじ1を中火で熱し、にんじんを5分炒めます。高野豆腐と糸こんにゃくを加えて3分炒め、酒1/2カップを注ぎ、蓋をして中弱火で8分煮てにんじんを柔らかくします。
- 5
汁が少し残るところへほぐしたタラの子を加えます。木べら2本で絶えずほぐし混ぜ、中火で6分から8分炒り、卵が不透明でぽろぽろになり、全体が70℃以上か確認します。
- 6
長ねぎを加えて1分炒め、タラの子をにんじん、高野豆腐、糸こんにゃくの表面へ均等に付けます。味見して塩は足しません。すぐ食べる場合は熱いうちに出します。保存する場合は広い容器へ広げて2時間以内に冷蔵し、冷蔵庫で一晩味をなじませて食べます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


