だご汁
早わかり
- 合計時間
- 95分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 10 人前
- 材料
- 11
料理について
中力粉にもち粉を合わせた生地を指で短く平たく伸ばし、煮立った汁にそのまま入れます。
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だごを長くそろった麺にしないのは、ごぼう、里芋、にんじんと一緒にさじですくって食べるためです。 だしは干ししいたけの戻し汁と煮干しで取り、淡口しょうゆで調えます。
材料
作り方
- 1
干ししいたけ10枚を、だし用の水1200mlのうち400mlへ20分浸します。取り出して軽く絞り、薄切りにします。戻し汁は細かいざるか布でこし、砂やごみを除きます。
- 2
こしたしいたけの戻し汁、残りのだし用の水800ml、煮干し100gを鍋へ入れます。中火で沸騰させて5分煮たら、煮干しをすべて取り出し、澄んだだしにします。
- 3
ごぼう1本はよくこすり洗いし、太めで短いささがきにします。里芋300gは皮をむいて一口大の乱切りにします。にんじん1本は縦半分に切って5mm厚さの半月切りにし、薄切りのしいたけとともに分けておきます。
- 4
中力粉300gともち粉150gを大きなボウルで均一に混ぜます。生地用の水240mlを少しずつ加え、耳たぶほど柔らかく、ひどくべたつかない状態まで7分こねます。覆って室温で30分休ませます。
- 5
だしを再び沸かしてごぼうを先に入れ、5分煮ます。里芋、にんじん、薄切りのしいたけを加えて12分から15分煮ます。箸が里芋の半分ほどまで入ったら、淡口しょうゆ100mlを混ぜます。
- 6
休ませた生地を一口分ずつ取り、指で長さ約5cm、幅2cmの薄く短い形へ伸ばします。互いに付かないよう沸いた汁へ1枚ずつ入れ、6分から8分煮ます。すべて浮き、最も厚い中心にも生の粉が残らないことを確かめます。
- 7
だごの中心に生の粉がなく、里芋の中心にも箸がすっと通ることを確かめ、足りなければ煮続けます。青ねぎ20gを小口切りにし、汁の味を確認してそっと混ぜ、器へ分けてねぎをのせます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
「くまもとのふるさとの食レシピ集 下巻」(熊本県) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


