焼きサバの煮付け

焼きサバの煮付け

早わかり

合計時間
35分
難易度
簡単
分量
3 人前
材料
7

料理について

丸ごと焼いたさばを大きめにほぐし、玉ねぎと一緒にもう一度煮ます。

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鳥取の山あいでは、焼き魚が日持ちして運びやすかったため、こうして煮直して食べる方法がなじんできました。 頭と太い中骨を外しても焼いた身には小骨が残るので、指先でなぞって抜きます。 生姜は薄切りを煮汁に入れ、細切りを上に添えて、二通りに使います。

材料

人前

作り方

全5ステップ
  1. 1

    加熱済みの焼きサバからひれ、頭、大きな中骨を除き、身を5cm大に分けます。小骨は指と骨抜きで丁寧に確認して除きます。

  2. 2

    玉ねぎ1個を根元を通して縦8等分し、層がばらけないようにします。生姜15gの半量は2mm薄切り、残りは細切りにします。

  3. 3

    サバが一層で入る広い鍋に、水600ml、酒100ml、砂糖25g、醤油100ml、薄切り生姜を入れ、中火で2分煮立てます。

  4. 4

    サバを皮目を上に置き、隙間に玉ねぎを入れます。湿らせた落とし紙をし、強く沸かしたり魚を返したりせず弱火で12分煮ます。

  5. 5

    玉ねぎに串が通り、サバの中心が75度以上なら火を止めます。落とし紙をしたまま15分休ませ、幅広いへらで盛り、細切り生姜をのせます。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

焼きサバを再加熱するため返さず、皮目を上にして落とし紙で煮汁を回すと身が崩れません。
編集 チャリムチーム