玄米茶(炒り玄米と大棗の香ばしいノンカフェイン茶)
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
玄米は洗わずにから炒りすると、ぬかの層から香ばしい香りが強く立ちます。
説明をもっと見る
弱火で8分ほど混ぜながら炒り、薄い茶色の段階で止めます。 濃い茶色まで炒ると苦みが出ます。
材料
人前
作り方
- 1
80gの玄米を洗わずに乾いたフライパンに入れ、弱火で約8分間、表面がこんがりとした茶色に変わり香ばしい香りが漂ってくるまで、焦げないように絶えずかき混ぜながらじっくりと炒ります。
- 2
鍋に1200mlの水を入れてから、先ほど炒った玄米と、薄くスライスした10gの生姜、種を取り除いた3個のナツメをすべて加え、加熱の準備をしっかりと整えます。
- 3
中火で加熱し、お湯が沸騰し始めたら弱火に落としてからさらに約12分間じっくりと煮出し、玄米の香ばしさと生姜のピリッとした香りを水にしっかりと移していきます。
- 4
煮出したお茶を細かいザルや布を使って丁寧に濾し、玄米や生姜などの固形物をすべて取り除いてから、透き通った茶液だけを別の容器に移して温かい状態で保管します。
- 5
抽出したお茶に大さじ1杯のはちみつと小さじ1/4杯の塩を加え、甘みと塩気のバランスを整えることで、お茶全体の風味をより引き締め、豊かで深みのある味わいに仕上げます。
- 6
完成した玄米茶は、温かいまま茶碗に注いで飲むか、室温で冷ましてから冷蔵庫で冷やし、お好みに合わせて冷たいアイスティーとしてなど、様々な温度帯で楽しむことができます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
玄米が濃い焦げ茶色になる前に火を止めると、苦味なく香ばしく仕上がります。
濃いめに煮出して水で薄めると保存しやすくなります。


