きゃのっこ汁
早わかり
- 作業時間
- 240分
- 待ち時間
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- 難易度
- 難しい
- 分量
- 20 人前
- 材料
- 24
料理について
秋田で小正月に作る汁物で、大根やじゃがいも、山芋、山菜、豆腐、栗の甘露煮まで具が多く、大鍋で一度に作ります。
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汁がほぼ煮えたら、青豆粉ともち粉で作って焼いた焼きずんだを入れ、さらに5分煮ます。
材料
作り方
- 1
乾燥金時豆80gを洗い、水に8時間浸します。新しい水で沸かして弱火にし、形を保ちながら中まで柔らかくなるまで45分から60分ゆで、水気を切ります。
- 2
大鍋に昆布10g、頭とはらわたを除いた煮干し15g、水6Lを入れて30分置きます。中火にかけ、沸騰直前に昆布を出し、5分煮てかつお節15gを加え、2分置いて細かいざるでこします。
- 3
大根1kgを8mm角に切り、別鍋で15分ゆでて水気を切ります。さつまいも400gとじゃがいも1kgは1.5cm角に切って水で洗い、山芋500gと人参200gは8mm角に切ります。
- 4
ふき150g、わらび150g、竹の子200g、焼き豆腐200g、油揚げ4枚、しいたけ5枚、ぜんまい150gを8mmから1cmに切ります。ゆり根100gは一枚ずつはがし、栗の甘露煮200gは汁を切ります。
- 5
青豆粉500g、餅米粉100g、焼きずんだ用の塩3gを混ぜ、ぬるま湯を少しずつ加えて固めの生地にします。30個の小判形に整え、乾いたフライパンか焼き網で片面約4分ずつ、中まで火を通します。
- 6
こしただしを大鍋へ入れ、人参、山芋、じゃがいも、ふき、わらび、竹の子、焼き豆腐、油揚げ、しいたけ、ぜんまいを加えます。沸いたらあくを取り、中弱火で25分、じゃがいもがほぼ柔らかくなるまで煮ます。
- 7
下ゆでした大根、さつまいも、金時豆、栗の甘露煮を加えて12分煮ます。味噌180gを煮汁で溶いて戻し、汁用の塩3gで調えます。ゆり根と焼きずんだを加え、弱火で5分煮ます。
- 8
食べる分は熱いうちに盛ります。残りは浅い容器へ小分けし、2時間以内に冷蔵して3日以内に食べます。再加熱時は全体を混ぜながらしっかり沸騰させ、1分以上煮立てます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
『あきた郷味風土記』(秋田県農山漁村生活研究グループ協議会) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


