パブロバ(サクサクメレンゲにクリームとフルーツ)
早わかり
- 合計時間
- 110分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 8 人前
- 材料
- 8
料理について
卵白をしっかり泡立てたメレンゲを低温で長時間焼き、外はサクサクで中はしっとりマシュマロのような食感に仕上げるオーストラリア・ニュージーランドの代表的なデザートです。
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焼き上がったメレンゲの上に生クリームをたっぷりのせ、いちご、キウイ、パッションフルーツなど新鮮なフルーツを飾って完成します。 フルーツの酸味がメレンゲの甘さとクリームのなめらかさを引き締め、全体的に軽やかで爽やかな味わいです。 卵白に卵黄が少しでも混じると泡がうまく立たないので、分離作業には注意が必要です。 仕上げ後はおやつやデザートとして盛り付けやすく、汁やたれがある場合はご飯にも合わせやすいです。 具材を必要以上に加熱しないことで、本来の歯ざわりが残り、調味料も少しずつ足すと調整しやすくなります。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1手順
卵白4個分は卵黄、水分、油分が入らないよう清潔なボウルに分ける。オーブンを100Cに予熱し、天板に紙を敷く。
- 2手順
卵白を中速で泡立て、白くふくらんだら砂糖220gを少しずつ加える。つやが出て、固いツノが倒れないまで泡立てる。
- 3手順
酢、片栗粉、バニラエッセンスを各小さじ1加える。底から大きく返すように混ぜ、泡をつぶさず筋が消えたら止める。
- 4加熱
メレンゲを天板に丸くのせ、中央を少しくぼませる。100Cで1時間30分焼き、濃く色づけず表面を乾かす。
- 5加熱
焼いている間はオーブンを何度も開けない。焼き終えたら火を止め、中で完全に冷まして割れや沈みを抑える。
- 6準備
冷たい生クリーム300mlはやわらかいツノが立つ程度に泡立てる。食べる直前に冷めた土台へクリーム、いちご200g、切ったキウイ2個をのせる。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 酢とコーンスターチで外はパリッと、中はマシュマロのような二重食感が生まれる
- 仕上げの目安
- つやが出て、固いツノが倒れないまで泡立てる。
- 失敗を防ぐ
- 卵白に卵黄が混じると泡が立たないので、慎重に分離してください。
- 保存と温め直し
- 焼き終えたら火を止め、中で完全に冷まして割れや沈みを抑える。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
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