パンナコッタ(イタリアンバニラクリームデザート)

パンナコッタ(イタリアンバニラクリームデザート)

早わかり

合計時間
25分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
6

料理について

パンナコッタの柔らかな揺れは、鍋の縁に小さな泡が出た時点で加熱を止めることと、冷蔵庫で4時間以上冷やすことで生まれます。

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4人分には生クリーム400ml、牛乳120ml、砂糖60g、ゼラチン8g、バニラエクストラクト小さじ1、いちご120gを使います。 ゼラチンは冷水に完全に沈めて5分ふやかします。 触ると柔らかく曲がる状態になったら取り出し、余分な水気を切ります。 鍋に生クリーム、牛乳、砂糖を入れ、弱火で混ぜながら砂糖を溶かします。 鍋の縁に小さな泡が見え始めたら、すぐに火を止めます。 沸騰させると脂肪が分離し、ゼラチンの固める力も弱くなるため、煮立たせません。 火から下ろした状態でゼラチンとバニラエクストラクトを加えます。 余熱で約1分混ぜ、ゼラチンのかたまりが見えなくなるまで溶かします。 混合液をこして残り物を除き、表面の泡をすくいます。 湯気が落ち着くまで少し冷まし、器に分けて冷蔵庫で最低4時間冷やし固めます。 スプーンで軽く押した時に柔らかく揺れ、きれいにすくえれば完成です。 いちご120gを薄切りにしてのせ、冷たい状態で出します。

材料

人前
材料名単位
牛乳120 mlml購入
砂糖60 gg購入
バニラエキス1 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    ゼラチン8gを冷水にしっかり沈め、5分ふやかします。柔らかく曲がる状態になったら、水気を軽く切ります。

  2. 2
    火加減

    鍋に生クリーム400ml、牛乳120ml、砂糖60gを入れます。弱火にかけ、底をなぞるように混ぜて砂糖を溶かします。

  3. 3
    手順

    鍋の縁に小さな泡が出始めたら、すぐ火を止めます。沸騰させると脂肪が分離し、ゼラチンの力も弱くなります。

  4. 4
    手順

    火を止めた鍋にふやかしたゼラチンとバニラエキス小さじ1を加えます。余熱で約1分混ぜ、完全に溶かします。

  5. 5
    手順

    混ぜた液をこしてカップや型に分けます。表面の泡を取り、粗熱を取ってから冷蔵庫で4時間以上冷やし固めます。

  6. 6
    準備

    固まったパンナコッタをスプーンで軽く押し、柔らかく揺れてきれいにすくえるか確認します。いちご120gを薄切りにしてのせ、冷たく出します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
ゼラチン8gでスプーンで触れるとわずかに揺れるピエモンテ本来の食感を再現
仕上げの目安
固まったパンナコッタをスプーンで軽く押し、柔らかく揺れてきれいにすくえるか確認します。
失敗を防ぐ
沸騰させると脂肪が分離し、ゼラチンの力も弱くなります。
保存と温め直し
パンナコッタの柔らかな揺れは、鍋の縁に小さな泡が出た時点で加熱を止めることと、冷蔵庫で4時間以上冷やすことで生まれます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

25分, 6 個の材料

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コツ

沸騰させるとゼラチンの凝固力が弱まるので、弱火で温めてください。
よりなめらかにしたい場合は、牛乳を減らして生クリームの割合を増やしましょう。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
310
kcal
タンパク質
4
g
炭水化物
19
g
脂質
24
g