いももち

いももち

早わかり

合計時間
45分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
9

料理について

いももちは、ゆでたじゃがいもを熱いうちにつぶして片栗粉と練り、丸く平らに成形してバターで焼く北海道の軽食です。

説明をもっと見る

もち米が十分でなかった時代に、豊富なじゃがいもを餅の代わりに使ったことが始まりとされ、いもだんごとも呼ばれます。 しっかり練ることで表面は香ばしく、中は餅のようにまとまりのある食感になります。 エゴマと白ごまをすり、砂糖と醤油を合わせたたれを添えます。 じゃがいもが冷める前に片栗粉を混ぜることが、割れにくい生地にする要点です。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全5ステップ
  1. 1
    火加減

    じゃがいも800gは皮をむき、同じくらいの大きさに切ります。鍋にじゃがいもとゆで水1500mlを入れて沸かし、中火で約15分、箸が中心まで楽に通るまでゆでます。

  2. 2
    味付け

    ゆでたじゃがいもの湯を完全に切り、熱いうちになめらかにつぶします。片栗粉40gと塩1つまみを加え、だまがなく餅のような粘りが出るまで3分練ります。

  3. 3
    手順

    生地を8等分して手でしっかりまとめ、直径約7cm、厚さ約1.5cmの円盤形にします。縁に割れ目が残らないよう押さえて整えます。

  4. 4
    火加減

    フライパンにバター20gを中弱火で溶かし、いももちを並べます。片面約4分ずつ、表面が濃いきつね色になり、中心まで熱くなるまで焼きます。

  5. 5
    味付け

    エゴマ大さじ1と白ごま大さじ1を細かくすり、砂糖大さじ2と醤油大さじ2を混ぜてたれを作ります。焼いたいももちに添え、温かいうちに出します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
熱いじゃがいも800gを片栗粉と練る
仕上げの目安
片面約4分ずつ、表面が濃いきつね色になり、中心まで熱くなるまで焼きます。
失敗を防ぐ
中弱火でゆっくり焼くと、バターが焦げる前に中心まで温まり、表面が均一に色付きます。
代用食材
もち米が十分でなかった時代に、豊富なじゃがいもを餅の代わりに使ったことが始まりとされ、いもだんごとも呼ばれます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

45分, 9 個の材料

同じカテゴリの中央値

30分, 8 個の材料

162件のレシピを基準

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

片栗粉はつぶしたじゃがいもが熱いうちに加えると均一になじみ、生地が割れにくくなります。
中弱火でゆっくり焼くと、バターが焦げる前に中心まで温まり、表面が均一に色付きます。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
312
kcal
タンパク質
6
g
炭水化物
57
g
脂質
8
g