麺類 難しい
鯛そうめん
早わかり
- 合計時間
- 55分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 5 人前
- 材料
- 12
料理について
鯛そうめんは、真鯛一尾を薄口醤油、濃口醤油、赤酒、酒で姿を残して煮付け、水洗いして一口分ずつ丸めたそうめんを大皿の周囲に盛る熊本県の祝い料理です。
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天草には刺身の後の頭や中骨を煮て汁を麺に生かす形があり、山都町馬見原には姿煮と白波に見立てた麺を並べる婚礼の形が伝わります。 つがいの鯛と長い麺には夫婦と両家の末永い縁への願いが込められました。 食べる直前に煮汁をたっぷりかけ、麺をのばさず旨味を含ませます。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
真鯛650gの両面に熱湯をかけて冷水に取り、残ったうろこと血を除きます。生姜20gは薄切り、青ねぎ30gは5cmに切ります。
- 2火加減
広い鍋に薄口と濃口醤油各100ml、赤酒100ml、酒100ml、砂糖、水300ml、生姜、ねぎを煮立てます。鯛を入れ落としぶたをして20分煮て汁をかけ、身が不透明で中心63°C以上なら取り出します。
- 3準備
湯3000mlで素麺5束を表示より30秒短くゆで、冷水でもみ洗いして水気を切り、一口分ずつ丸めます。
- 4仕上げ
鯛を大皿中央へ移し、素麺を周囲に盛り、小ねぎ20gを散らします。煮汁を3分沸かしてこし、食べる直前に麺へたっぷりかけます。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 真鯛一尾を姿のまま20分煮る
- 仕上げの目安
- 鯛を入れ落としぶたをして20分煮て汁をかけ、身が不透明で中心63°C以上なら取り出します。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
55分, 12 個の材料
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食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
姿を保つため鯛を何度も返さず、落としぶたの上から煮汁をかけます。
推定栄養情報(1人前)
カロリー
610
kcal
タンパク質
38
g
炭水化物
82
g
脂質
10
g


