だし

だし

早わかり

合計時間
20分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
9

料理について

山形のだしは、なす、きゅうり、みょうが、しょうが、青じそ、ねぎ、好みで青ナンバンを生のまま細かく刻み、アクが気になるものだけ短く水へさらし、よく水を切って、かつお節とだし醤油をかけてすぐ食べる村山、置賜地域の夏料理です。

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蒸し暑い農繁期に火を使わず手早く作り、食欲が落ちた時にご飯へかけました。 冷奴、そうめん、そばの薬味や酒の肴にもなります。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全3ステップ
  1. 1
    準備

    すべての野菜を流水で洗って水気を拭きます。なすときゅうりは3mmから5mm角、みょうが、しょうが、青じそ、ねぎ、青ナンバンはさらに細かく刻みます。辛さを抑えるなら種を除きます。

  2. 2
    準備

    アクや変色が気になるなすと青じそだけを冷水へ2分さらします。ほかの野菜はさらさなくても構いません。細かいざるで十分に水を切り、ペーパーで軽く押して水滴を除きます。

  3. 3
    味付け

    刻んだ野菜を冷たい器で均一に混ぜ、4つに分けます。かつお節をのせ、食べる直前にだし醤油を回しかけ、すぐ出します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
なす、きゅうり、香味野菜を3mmから5mmに細かく刻みます。
仕上げの目安
刻んだ野菜を冷たい器で均一に混ぜ、4つに分けます。
失敗を防ぐ
野菜を長く水へさらすと香りが抜け、仕上がりが水っぽくなります。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

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食材使い切りプラン

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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

加熱しない料理のため、野菜、包丁、まな板を清潔にし、生肉や魚を扱った道具と分けます。作ったらすぐ食べ、室温へ長く置きません。
野菜を長く水へさらすと香りが抜け、仕上がりが水っぽくなります。アクが気になる材料だけ短くさらし、完全に水を切ります。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
58
kcal
タンパク質
3
g
炭水化物
10
g
脂質
1
g