だし
早わかり
- 合計時間
- 20分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
火を使わず包丁だけで作り、山形県の村山、置賜地域では暑い農繁期にご飯にたっぷりのせてきました。
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なすときゅうりを細かく刻み、みょうが、しょうが、青じそ、ねぎ、青唐辛子はさらに細かくします。 かつお節とだし醤油は、食べる直前にかけてすぐに出します。
材料
人前
作り方
- 1
すべての野菜を流水で洗って水気を拭きます。なすときゅうりは3mmから5mm角、みょうが、しょうが、青じそ、ねぎ、青ナンバンはさらに細かく刻みます。辛さを抑えるなら種を除きます。
- 2
アクや変色が気になるなすと青じそだけを冷水へ2分さらします。ほかの野菜はさらさなくても構いません。細かいざるで十分に水を切り、ペーパーで軽く押して水滴を除きます。
- 3
刻んだ野菜を冷たい器で均一に混ぜ、4つに分けます。かつお節をのせ、食べる直前にだし醤油を回しかけ、すぐ出します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
「やまがた郷土料理探訪」(編集:山形県グリーン・ツーリズム推進協議会、監修:古田 久子 氏) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
加熱しない料理のため、野菜、包丁、まな板を清潔にし、生肉や魚を扱った道具と分けます。作ったらすぐ食べ、室温へ長く置きません。
野菜を長く水へさらすと香りが抜け、仕上がりが水っぽくなります。アクが気になる材料だけ短くさらし、完全に水を切ります。


