りゅうきゅう

りゅうきゅう

早わかり

合計時間
20分
難易度
普通
分量
5 人前
材料
6

料理について

りゅうきゅうは、ブリの刺身を、よくすったいりごま、醤油、砂糖、酒のたれへ短く漬け、小ねぎを散らして食べる大分県の代表的な漁師料理です。

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沖縄の漁師から習ったという説と、ごま和えの利休和えから名が変化したという説があります。 そのまま、熱いご飯の上、または茶を注ぐお茶漬けで味わいます。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全5ステップ
  1. 1
    手順

    いりごまをすり鉢へ入れ、粒が少し残りながら香りと油が十分に出るまで2分から3分よくすります。

  2. 2
    味付け

    すったごまへ醤油、砂糖、酒の順に加えます。砂糖の粒がほぼ感じられなくなるまで清潔な泡立て器で十分に混ぜ、冷たいたれを作ります。

  3. 3
    準備

    刺身用のブリは開封直前まで4℃以下に保ちます。清潔で冷たい包丁とまな板を使い、筋を断つ向きに厚さ約7mmの一口大へ切ります。

  4. 4
    味付け

    ブリを冷やした非反応性の容器へ入れ、たれを均一にかけて静かに混ぜます。覆って冷蔵庫で10分だけ漬け、途中で一度返します。

  5. 5
    味付け

    小ねぎを2mmの小口切りにします。ブリを5皿へ分け、好みの量のたれを少量ずつかけ、小ねぎを均等に散らします。冷たいまますぐ供すか、熱いご飯へ載せます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
いりごまを香りと油が出るまでよくすります。
仕上げの目安
小ねぎを2mmの小口切りにします。
保存と温め直し
覆って冷蔵庫で10分だけ漬け、途中で一度返します。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

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食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

必ず生食用として流通し、寄生虫対策済みの刺身用魚を使います。一般の魚を醤油や酒へ漬けても寄生虫や細菌の危険はなくならず、作り置きもしません。
子ども、妊娠中の人、飲酒を避ける必要がある人には供しません。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
430
kcal
タンパク質
25
g
炭水化物
30
g
脂質
18
g