カンジャンケジャン
おかず 難しい

カンジャンケジャン

早わかり

合計時間
70分
難易度
難しい
分量
4 人前
材料
9

料理について

生のワタリガニを甘みと塩気のある醤油だれに漬け、低温で味をなじませる韓国のケジャンです。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    ワタリガニをキッチンブラシで流水で綺麗に洗い、足の先端を切り落として水気を完全に拭き取ります。

  2. 2
    火加減

    鍋に濃口醤油、水、みりん、ニンニク、生姜、リンゴ、長ネギを入れて強火にかけ、沸騰したら弱火で30分間煮込みます。

  3. 3
    味付け

    醤油だれを濾して浅い金属容器に移し、氷水に当てて手早く冷まします。全体が4℃以下になるまで冷蔵します。

  4. 4
    手順

    消毒した容器に、下処理したワタリガニの腹が上を向くように重ねて入れます。

  5. 5
    味付け

    冷ました醤油だれと刻んだ青唐辛子をカニが完全に浸るまで注ぎ、蓋をして冷蔵庫で2日間熟成させます。

  6. 6
    味付け

    2日後、醤油だれだけを鍋に移して沸騰させます。浅い金属容器に移し、氷水に当てて4℃以下まで冷ましてからカニに戻し、さらに1日冷蔵します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
新鮮な生のカニの深い旨味
仕上げの目安
2日後、醤油だれだけを鍋に移して沸騰させます。
保存と温め直し
醤油だれは必ず完全に冷ましてから注いでください。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

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食材使い切りプラン

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コツ

醤油だれは必ず完全に冷ましてから注いでください。温かいとカニの身に火が通り、食感が損なわれます。
たれを再加熱している間、カニは4度以下で冷蔵し、たれは戻す前に全体を4度以下まで速やかに冷やします。
醤油漬けは加熱調理ではありません。生食用として販売されたカニを使い、下処理から漬け込みまで4℃以下を保ちます。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
160
kcal
タンパク質
18
g
炭水化物
15
g
脂質
2
g