フキの茎の醤油漬け
早わかり
- 合計時間
- 95分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
フキの茎は、ゆでた後に冷水へ長く浸けることでアクが抜け、茎の繊維感は損なわれません。
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筋っぽい外皮は先に下へ引いてはがしておかないと、漬けた後も口に当たります。 醤油、酢、砂糖に昆布を加えた漬け汁を熱いうちに注ぐと、歯ごたえが長く保たれます。 にんにくの薄切りと青唐辛子が入り、塩気の中にピリッとした辛みが加わります。
材料
人前
作り方
- 1
フキの茎の外側にある硬い繊維を下に引っ張りながらきれいに剥きます。
- 2
フキの茎を沸騰したお湯で5分茹で、冷水に1時間さらしてエグ味を抜きます。
- 3
茹でたフキの茎を5cmの長さに切り、ニンニクは薄切り、青唐辛子は小口切りにします。
- 4
鍋に水、醤油、酢、砂糖、昆布を入れて砂糖が溶けるまで5分間沸騰させ、漬け汁を作ります。
- 5
熱湯消毒したガラス容器にフキの茎、ニンニク、唐辛子を詰め、熱い漬け汁を注ぎます。
- 6
粗熱を取り、蓋をして常温で1日置き、冷蔵庫で2日間熟成させます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
熱い状態の漬け汁を注ぐことで、フキの茎のシャキシャキした食感が長持ちします。


