ご飯・お粥

ご飯・お粥レシピ

340品のレシピ。8/15ページ

ご飯とお粥のレシピ

ご飯・お粥
カツカレー
ご飯・お粥 普通

カツカレー

濃い黄金色に揚げた豚ロースのカツを厚めに切り、玉ねぎとにんじんの甘みを引き出したカレーと一皿に盛ります。カレーに触れた衣はしっとりし、残りはサクサクのままで、一口ごとに食感が変わります。パン粉は縁まで押しつけてつけると、揚げている間にはがれません。カレーの炒め油は揚げ油から取り分けて使います。

下準備 25分 調理 25分 2 人前
カオマンガイ・トート(タイ風揚げチキンライス)
ご飯・お粥 普通

カオマンガイ・トート(タイ風揚げチキンライス)

ゆで鶏をのせる通常のカオマンガイとは違い、魚醤と醤油で下味をつけた鶏もも肉に薄く粉をまぶし、皮目から濃い金色に揚げてのせます。にんにくと生姜を入れて炊いたご飯は白飯より香りが強く、揚げ物の油っぽさを受け止めます。粉が厚いと油の中で衣がはがれるので、余分ははたいて薄く残します。

下準備 20分 調理 25分 2 人前
カオパッド・ガイ(タイ風鶏チャーハン)
ご飯・お粥 簡単

カオパッド・ガイ(タイ風鶏チャーハン)

タイの屋台や食堂で朝から晩まで売られている鶏肉チャーハンで、味つけはナンプラー、オイスターソース、砂糖少々と短くまとまります。角切りの鶏もも肉は、ご飯より先に強火の中華鍋に一層に広げて焼きつけます。タイの食卓にはナンプラー、粉唐辛子、砂糖、酢がいつも並び、食べる人が自分の皿の味を整え直します。

下準備 12分 調理 10分 2 人前
キムチ粥(豚ひき肉と発酵キムチの滋養粥)
ご飯・お粥 簡単

キムチ粥(豚ひき肉と発酵キムチの滋養粥)

豚ひき肉と刻んだキムチをごま油で炒め、油が赤く色づいてから米を加えると、キムチだけの粥よりもしっかりしたコクが出ます。弱火で30分煮るうちに唐辛子の鋭い辛さが落ち着き、発酵の酸味が粥全体に均一に広がります。キムチは一口より小さく刻んでおくと、粥の中で葉が筋っぽく残りません。角切りの豆腐を加えると、やわらかい食感が一つ増えます。

下準備 10分 調理 40分 2 人前
キムチどんぐりゼリーご飯(キムチムクパプ)
ご飯・お粥 簡単

キムチどんぐりゼリーご飯(キムチムクパプ)

つるりとしたどんぐりゼリーの細切りとシャキシャキしたキムチを、キムチの汁に冷水を合わせた冷たいスープでご飯と一緒にかき込みます。ご飯にごま油を絡めて刻み海苔を散らしておけば、冷たいスープに浸しても香ばしさが薄れません。暑い日に、ご飯さえあれば火を使わずに用意できる一杯です。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
ごま粥(炒りごまのなめらかな滋養粥)
ご飯・お粥 簡単

ごま粥(炒りごまのなめらかな滋養粥)

細かく挽いた炒りごまと牛乳が米の粥をクリームのようになめらかにし、上にのせたはちみつがごまの香ばしさの後にやさしい甘みを残します。ごまはすり鉢かミキサーでごく細かく挽き、粗い粒を残さないようにすると舌ざわりがざらつきません。米を30分浸す時間が必要で、思い立ってすぐ作る粥ではありません。牛乳を加えてからは鍋底が焦げつきやすく、火のそばを離れずに混ぜ続けます。

下準備 35分 調理 35分 2 人前
ミニキンパ(半切り海苔で巻く一口サイズのキンパ)
ご飯・お粥 簡単

ミニキンパ(半切り海苔で巻く一口サイズのキンパ)

半分に切った海苔にご飯をごく薄く広げ、たくあん、ほうれん草、にんじんを少しずつのせて細く巻きます。具が三つだけで、切ると小さな丸い断面になり、一口で食べられます。にんじんはしんなりする程度に炒めて甘みと歯ごたえを残し、ほうれん草はさっとゆでて水気を絞り、ごま油であえます。

⚡ 20分レシピ
下準備 15分 調理 5分 2 人前
ワタリガニテンジャン釜飯(磯と発酵味噌が染みる釜飯)
ご飯・お粥 難しい

ワタリガニテンジャン釜飯(磯と発酵味噌が染みる釜飯)

下処理したワタリガニを米にのせ、テンジャンを溶いた煮干しと昆布のだしで炊くと、カニの甘みと味噌の香ばしさがご飯の一粒一粒に染み込みます。蒸らし終えたあとに弱火で1分加熱すると、釜底におこげができます。テンジャンは製品によって塩分が違うため、最初は大さじ1だけ溶いて味をみます。

下準備 20分 調理 35分 4 人前