ハーブローストチキン(丸鶏のハーブバター焼き)
洋食 普通

ハーブローストチキン(丸鶏のハーブバター焼き)

早わかり

合計時間
100分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
8

料理について

ハーブローストチキンは、丸鶏の皮の下にローズマリー、タイム、にんにくを混ぜたハーブバターを塗り込み、お腹にレモンとハーブを詰めてオーブンで焼き上げる西洋風メイン料理です。

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220度で20分間強めに焼いて皮に焼き色を付けた後、180度に温度を下げて60分さらに焼くと、外はパリッと黄金色に仕上がり、中は肉汁をたっぷり含んでしっとりと火が通ります。 皮の下に直接入れたハーブバターが熱で溶けながら胸肉の表面にハーブの香りと油脂を同時にまとわせるため、パサつきがちな胸肉も乾燥しません。 15分休ませてからカットすると肉汁が筋繊維に再吸収され、ナイフを入れても流れ出ず、パン底に残った肉汁でグレイビーを作れば風味を倍増させることができます。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    味付け

    室温に戻したバター80gに刻んだローズマリー、タイム、にんにく、塩の一部を均一に混ぜ、塗りやすいハーブバターにします。

  2. 2
    手順

    丸鶏1.5kgの水気をよく拭き、胸肉側の皮を指で少しずつはがします。破れないようゆっくり袋状にします。

  3. 3
    味付け

    皮の下にハーブバターを分けて入れ、外側から押して薄く広げます。残りの塩とオリーブオイル小さじ2を表面に塗ります。

  4. 4
    加熱

    レモン1個と残りのローズマリー、タイムをお腹に詰めます。220度に予熱したオーブンで20分焼き、皮に色を付けます。

  5. 5
    加熱

    オーブンを180度に下げ、さらに60分ほど焼きます。皮が濃いきつね色で、お腹から出る肉汁が透明なら焼き上がりです。

  6. 6
    加熱

    焼き上がったらすぐ切らず、15分休ませます。天板の肉汁はグレイビーに使い、関節と肉の繊維に沿って切ります。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
皮の下に塗ったハーブバターが溶けて胸肉に香りと乳脂を同時に染み込む
仕上げの目安
皮が濃いきつね色で、お腹から出る肉汁が透明なら焼き上がりです。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

100分, 8 個の材料

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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

お尻から流れ出る肉汁が透明であれば火が通った合図です。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
420
kcal
タンパク質
35
g
炭水化物
2
g
脂質
30
g