ハーブローストチキン(丸鶏のハーブバター焼き)

ハーブローストチキン(丸鶏のハーブバター焼き)

早わかり

合計時間
100分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
8

料理について

胸肉の皮の下に押し込んだハーブバターが、焼く間に溶けて乾きやすい胸肉の表面を覆います。

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バターにはローズマリー、タイム、にんにくを混ぜ、お腹にはレモンと残りのハーブを詰めます。 最初は高温で皮に焼き色を付け、温度を下げて中まで火を通す二段階の焼き方です。 天板にたまった肉汁は捨てずにグレイビーに使います。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    室温に戻したバター80gに刻んだローズマリー、タイム、にんにく、塩の一部を均一に混ぜ、塗りやすいハーブバターにします。

  2. 2

    丸鶏1.5kgの水気をよく拭き、胸肉側の皮を指で少しずつはがします。破れないようゆっくり袋状にします。

  3. 3

    皮の下にハーブバターを分けて入れ、外側から押して薄く広げます。残りの塩とオリーブオイル小さじ2を表面に塗ります。

  4. 4

    レモン1個と残りのローズマリー、タイムをお腹に詰めます。220度に予熱したオーブンで20分焼き、皮に色を付けます。

  5. 5

    オーブンを180°Cに下げ、さらに約60分焼きます。食品用温度計を骨に当てず、胸肉の最も厚い部分、ももの内側、手羽の内側を測ります。すべて74°C以上になったことを確認し、足りない部分があれば焼き続けます。

  6. 6

    焼き上がったらすぐ切らず、15分休ませます。天板の肉汁はグレイビーに使い、関節と肉の繊維に沿って切ります。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

皮や肉汁の色だけで加熱完了を判断しません。清潔な温度計で複数の部位の中心温度を確認します。
編集 チャリムチーム