シャルロット・リュス(レディフィンガーとババロアムースの冷製菓子)

シャルロット・リュス(レディフィンガーとババロアムースの冷製菓子)

早わかり

合計時間
290分
難易度
普通
分量
6 人前
材料
8

料理について

レディフィンガーを砂糖の面を外に向けて型の内側に縦に並べると、内側だけがババロアの水分を吸ってしっとりし、外側は乾いたまま残ります。

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型から外すと、淡い色のビスケットがアイボリーのバニラムースを囲む円筒形が現れます。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    ゼラチン8gを冷水40mlに均一に振り入れ、5分ふやかします。粒が残らないよう表面まで湿らせます。

  2. 2

    卵黄3個と砂糖70gをボウルで約2分泡立てます。色が淡くなり、とろりと筋が残れば十分です。

  3. 3

    牛乳220mlとバニラ小さじ1を弱火で温めます。縁に細かい泡が出たら卵黄へ少しずつ混ぜます。

  4. 4

    鍋に戻して弱火にかけ、混ぜ続けながら83℃まで火を入れます。カスタードが沸騰しないよう火を調節します。

  5. 5

    熱いカスタードにゼラチンを溶かします。氷水に当てて混ぜ、縁がとろりとしたら止めます。

  6. 6

    生クリーム280mlを、泡立て器を持ち上げると先が柔らかく曲がる程度に泡立て、冷ましたカスタードへ2回に分けて混ぜ込みます。レディフィンガー18本を型の側面と底に隙間なく並べ、ムースを流して4時間以上冷蔵します。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

カスタードは沸騰させず、とろみだけをつけると卵の臭みが抑えられます。
十分に冷やすと、きれいにカットできます。

日本で材料を選ぶときの確認

ゼラチン

材料欄は、水でふやかして使う粉ゼラチンを想定しています。袋数ではなくgで量り、袋の内容量とふやかし方を確認します。

板ゼラチンやふやかし不要の製品へ替える場合は、同じ袋数や枚数に置き換えず、その製品の換算量と溶かし方に従います。粉が残ったまま冷やすと、ムースが均一に固まりません。

GME: ゼラチンの計量と使い方
生クリーム

液体の製菓用クリームで、ホイップできる表示があるものを選びます。種類別「クリーム」は乳由来で、「ホイップ」という商品名だけでは脂肪の種類を判断できません。

植物性脂肪入りの製品を使うなら原材料表示を確認します。乳由来のクリームと同じ風味にはならず、泡立ち方も異なります。泡立てる際は氷水に当て、製品の説明を優先します。

タカナシ乳業: クリームの種類と泡立て方
材料の分量と購入先を確認する

材料や作業で別の作り方を選ぶ

ゼラチンやレディフィンガーを用意しないなら、薄く焼いたクレープにクリームを重ねる作り方を選べます。

ゼラチンを使わず、生クリームで作るミルクレープ
編集 チャリムチーム