アップルターンオーバー(パイシートにシナモンりんごを包んだ三角形焼き菓子)
早わかり
- 合計時間
- 42分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 6 人前
- 材料
- 6
料理について
果物を生地で包んで焼く中世ヨーロッパの習わしを受け継いだ、手で持って食べる焼き菓子で、17世紀にはフランスやイギリスの市場で売られていました。
説明をもっと見る
りんごは生のまま包まず、バターと砂糖、シナモンで先にジャム状に煮詰めてからパイシートで三角に包みます。 オーブンの熱で層の間の水分が蒸気になり、生地が何層にも浮き上がります。 卵液を塗った表面はつやのある濃いきつね色になり、焼きたて数分がもっとも皮がぱりっとしています。
材料
人前
作り方
- 1
りんご2個は皮と芯を除き、1cm角に切ります。大きさをそろえると火の通りが均一になります。
- 2
フライパンでバター20gを中火で溶かし、りんご、砂糖60g、シナモン小さじ1を入れます。5〜7分炒め、水分を飛ばします。
- 3
りんごフィリングは広げて完全に冷まします。温かいままだとパイシートの層が溶け、底が湿りやすくなります。
- 4
冷たいパイシート2枚を15x15cmの正方形に切ります。生地が柔らかくなったら短く冷蔵し、縁を保ちます。
- 5
冷めたフィリングを中央に置き、対角線で折って三角形にします。縁をフォークで押し、隙間と漏れを防ぎます。
- 6
上面に切り込みを2〜3本入れ、溶き卵1個を薄く塗ります。200℃で20〜22分焼き、濃いきつね色なら5分休ませます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
フィリングの水分をしっかり飛ばすと底がべたつきません。
フィリングは完全に冷ましてから包み、パイ生地の層を保ちます。


