チーズアレパ(南米風とうもろこし粉チーズパン)
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
ベネズエラやコロンビアでは、とうもろこし粉の生地を丸く焼いたアレパを毎日のパン代わりに食べます。
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とうもろこしを石臼でひいていたコロンブス以前の先住民の食べ方に由来し、今もカラカスやボゴタの路上で早朝から深夜まで売られています。 このレシピでは焼いたアレパに切り込みを入れてポケットにし、モッツァレラチーズを溶かします。 外は黄金色に香ばしく中は柔らかく、チーズの塩気がとうもろこしの素朴な甘みを引き立てます。 生地は加熱済みのとうもろこし粉に水、塩、バターを混ぜるだけで、イーストは使いません。 ひび割れる生地には水を少しずつ足し、縁を濡れた手でなめらかに整えておくと焼く間に割れにくくなります。
材料
人前
作り方
- 1
水320mlを約40℃に温め、塩小さじ1とバター20gをボウルに入れます。バターが溶けるまで混ぜます。
- 2
加熱済みトウモロコシ粉240gを一度に加え、ヘラで約3分混ぜます。粉っぽさが消えたら5分休ませます。
- 3
休ませた生地を手で押し、柔らかく大きく割れないか確認します。割れる場合は水を大さじ1ずつ足します。
- 4
生地を8等分し、直径8〜9cm、厚さ約1.5cmの円盤にします。縁は濡らした手でなめらかに整えます。
- 5
フライパンに食用油大さじ1を入れ、中火で表面がつや立つまで熱します。片面4分ずつ焼き、黄金色の皮を作ります。
- 6
手で持てる程度に冷めたら、切り離さずに切り込みを入れてポケットを作ります。モッツァレラ160gを分けて詰め、中弱火で1〜2分温めます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
生地がひび割れたら水を大さじ1ずつ加えて調整してください。
弱火で仕上げると中のチーズがより均一に溶けます。


