もりそば(冷たいざるそば)
麺類 簡単

もりそば(冷たいざるそば)

早わかり

盛り蕎麦は茹でた蕎麦を冷水で締めて竹すの上に盛り、冷たいつゆにつけて食べる日本の正統派冷し麺です。蕎麦特有の香ばしくやや粗い風味がこの料理の核心で、口に入れるとナッツを連想させる香りが鼻先へ立ち上ります。つゆはかつお節、昆布、醤油、みりんで作った濃縮出汁を冷やしたもので、麺を軽くつけて引き上げるだけで旨味が麺をしっかり包みます。わさびとね...

この料理の特別なポイント

  • メオ麦自体から立ち上がる土っぽいナッツの香り
  • 茹でたあと氷水で締めてコシと滑らかさを出す
  • 冷たいつゆにさっとくぐらせてうま味を調整する食べ方
合計時間
20分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
6
カロリー
330 kcal
たんぱく質
13 g

主な材料

蕎麦めんつゆ冷水わさびねぎ

調理の流れ

  1. 1 鍋にたっぷりの湯を沸かし、蕎麦180gを広げて入れます。強火で3分から4分茹で、菜箸でほぐして麺同士が固まらないようにします。
  2. 2 一本味見し、芯の粉っぽさがなく軽い弾力が残ればすぐにざるへ上げます。最後にそば湯を飲む場合は、茹で汁を捨てる前に少し取っておきます。
  3. 3 ざるに上げた蕎麦を冷たい流水に当て、両手でやさしくこすります。表面のでんぷんが落ち、流れる水がほぼ澄むまで数回洗います。

盛り蕎麦は茹でた蕎麦を冷水で締めて竹すの上に盛り、冷たいつゆにつけて食べる日本の正統派冷し麺です。蕎麦特有の香ばしくやや粗い風味がこの料理の核心で、口に入れるとナッツを連想させる香りが鼻先へ立ち上ります。つゆはかつお節、昆布、醤油、みりんで作った濃縮出汁を冷やしたもので、麺を軽くつけて引き上げるだけで旨味が麺をしっかり包みます。わさびとねぎをつゆに溶くと辛みと清々しい香りが加わり、もみ海苔を散らすと磯の香りが添えられます。茹でた後は氷水でしっかり冷やすことで弾力が生き、麺がふやけずに締まった食感を保ちます。

下準備 10分 調理 10分 2 人前

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    火加減

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、蕎麦180gを広げて入れます。強火で3分から4分茹で、菜箸でほぐして麺同士が固まらないようにします。

  2. 2
    加熱

    一本味見し、芯の粉っぽさがなく軽い弾力が残ればすぐにざるへ上げます。最後にそば湯を飲む場合は、茹で汁を捨てる前に少し取っておきます。

  3. 3
    準備

    ざるに上げた蕎麦を冷たい流水に当て、両手でやさしくこすります。表面のでんぷんが落ち、流れる水がほぼ澄むまで数回洗います。

  4. 4
    準備

    洗った蕎麦を氷水に1分浸し、芯まで冷やして締めます。長く浸すと風味が抜けるので、冷えたらすぐにしっかり水気を切ります。

  5. 5
    手順

    小鉢にめんつゆ大さじ4と冷水200mlを合わせ、冷たいつけつゆを用意します。薄まりすぎると蕎麦の味がぼやけるため、氷は必要な分だけ入れます。

  6. 6
    準備

    水気を切った蕎麦を一口分ずつまとめ、皿や竹すに盛って海苔1枚を切ってのせます。つゆにわさび小さじ1とねぎ20gを溶き、麺の先だけつけて食べます。

手順のあと

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下準備 20分 6 人前
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下準備 10分 調理 5分 4 人前

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下準備 12分 調理 8分 2 人前
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🥗 ヘルシー ⚡ 時短
下準備 12分 調理 8分 2 人前

コツ

蕎麦の茹で汁(そば湯)をつけ汁に混ぜて飲むのが日本の伝統です。

栄養情報(1人前)

カロリー
330
kcal
タンパク質
13
g
炭水化物
62
g
脂質
3
g