白菜コッチョリ(浅漬けキムチ)
早わかり
- 合計時間
- 20分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 6 人前
- 材料
- 9
料理について
白菜を塩で20分だけ漬けてすぐヤンニョムで和えるため、発酵キムチの酸味はなく、粉唐辛子の辛さとカタクチイワシの魚醤のうま味がまっすぐ届きます。
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日本の浅漬けに近い感覚の即席キムチで、太い茎はわずかにしなる程度にとどめ、シャキッとした食感を残します。 ごま油といりごまは和え終わりに加え、辛いたれの上に香ばしさを立たせます。 サムギョプサルやテンジャンチゲ(韓国味噌の鍋)に添えられ、古漬けのキムチを切らしたときの代わりにもなります。 和えた直後がいちばんおいしく、残りは冷蔵して一、二日で食べ切ります。
材料
人前
作り方
- 1
白菜半玉は根元を整え、4〜5cmの大きさに切ります。厚い軸と葉が混ざるよう広いボウルに入れます。
- 2
塩小さじ1を白菜全体にふり、手で軽く返します。室温で20分置き、軸が少し曲がる程度にします。
- 3
塩漬けした白菜は一握りずつ取り、両手で押して水気を絞ります。葉をつぶさず、表面が水っぽくない程度で止めます。
- 4
別のボウルに粉唐辛子小さじ3、カタクチイワシの魚醤小さじ2、にんにくと砂糖各小さじ1を入れます。砂糖が溶けるまで混ぜます。
- 5
水気を切った白菜と斜め切りの長ねぎ2本をヤンニョムに入れます。下から上へ返し、赤いタレが葉の間まで絡むよう和えます。
- 6
ごま油小さじ1といりごま小さじ1を加え、つぶさないよう一度だけ軽く和えます。味を見て器に盛り、シャキッとしているうちに出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ヤンニョムで和えた直後が最もおいしいので、すぐにお召し上がりください。


