ズワイガニの蒸し物(塩茹でズワイガニのポン酢添え)

ズワイガニの蒸し物(塩茹でズワイガニのポン酢添え)

早わかり

ズワイガニ蒸しはズワイガニを丸ごと蒸し器にのせ、塩水で蒸してからレモンとポン酢醤油を添える海鮮料理です。長い脚を割って身を取り出すと、海の塩気を帯びたしっとりとした繊細な甘みが広がります。レモン汁を少し振りかけると、カニ本来の旨味が一層際立ちます。余計な味付けをしないのが基本で、カニ自体の質で食べさせる料理のため、おもてなしや特別な日のメ...

この料理の特別なポイント

  • 塩水蒸しでズワイガニ本来の甘じょっぱい旨味を邪魔なく引き出す
  • 腹を上にして蒸すと内子や味噌が流れ出ずそのまま味わえる
  • レモンを少し絞ることでカニの旨味がより鮮明に際立つ
合計時間
40分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
6
カロリー
260 kcal
たんぱく質
32 g

主な材料

ズワイガニレモン醤油

調理の流れ

  1. 1 ズワイガニ2杯は蒸す直前に、脚の関節と腹側の隙間までブラシで洗います。冷水で短くすすぎ、水気を切ります。
  2. 2 蒸し鍋に水1000mlと塩小さじ1を入れます。蓋をして中強火にかけ、太い蒸気が続けて上がるまで沸かします。
  3. 3 蒸気が弱いと身がむらになりやすいので、十分に上がってからカニを置きます。腹を上にして、カニミソが流れ出ないようにします。

ズワイガニ蒸しはズワイガニを丸ごと蒸し器にのせ、塩水で蒸してからレモンとポン酢醤油を添える海鮮料理です。長い脚を割って身を取り出すと、海の塩気を帯びたしっとりとした繊細な甘みが広がります。レモン汁を少し振りかけると、カニ本来の旨味が一層際立ちます。余計な味付けをしないのが基本で、カニ自体の質で食べさせる料理のため、おもてなしや特別な日のメインにふさわしいです。生きたカニを蒸す直前に用意するのが最も新鮮で、蒸し時間はサイズによって15~20分が目安です。内側の殻に沿ってはさみで切り込みを入れて身をかき出すと、崩さずきれいに食べられます。

下準備 15分 調理 25分 4 人前
食材別レシピ → 醤油

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    ズワイガニ2杯は蒸す直前に、脚の関節と腹側の隙間までブラシで洗います。冷水で短くすすぎ、水気を切ります。

  2. 2
    火加減

    蒸し鍋に水1000mlと塩小さじ1を入れます。蓋をして中強火にかけ、太い蒸気が続けて上がるまで沸かします。

  3. 3
    手順

    蒸気が弱いと身がむらになりやすいので、十分に上がってからカニを置きます。腹を上にして、カニミソが流れ出ないようにします。

  4. 4
    火加減

    蓋をして中火で18分蒸します。途中で何度も開けず、蒸気が弱まったら火を少し上げて勢いを保ちます。

  5. 5
    手順

    殻が鮮やかなオレンジ色になり、脚の関節の身が白く固まれば火が通っています。蒸しすぎると硬くなるので、すぐ火を止めます。

  6. 6
    味付け

    蓋をしたまま3分休ませてから取り出します。醤油大さじ2、酢大さじ1、レモン半個分の汁を混ぜ、内側の殻をはさみで切って供します。

手順のあと

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コツ

蒸しすぎると身が硬くなるので、時間を守ってください。

栄養情報(1人前)

カロリー
260
kcal
タンパク質
32
g
炭水化物
4
g
脂質
10
g

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下準備 10分 調理 8分 4 人前