ズワイガニの蒸し物(塩茹でズワイガニのポン酢添え)
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
ズワイガニの蒸し物は4人分で、カニ2杯を丸ごと加熱してレモン入りの酢醤油を添えます。
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蒸し始める直前に脚の関節や腹側の隙間までブラシでこすり、冷水で短くすすいで余分な水を落とします。 蒸し鍋には水1000mlと塩小さじ1を入れ、蓋をしたまま中強火にかけます。 太い蒸気が途切れず上がる状態になるまで待ってからカニを置きます。 蒸気が弱いまま始めると身の加熱にむらが出やすいため、勢いを確かめることが大切です。 カニは腹側を上に向け、カニミソが殻から流れ出ないようにします。 蓋を閉じて中火で18分蒸し、途中で何度も開けません。 蒸気が弱くなった時だけ火を少し強め、蒸気の勢いを保ちます。 殻が鮮やかなオレンジ色に変わり、脚の関節に見える身が不透明な白色に固まっていれば火が通っています。 ここで加熱を終え、硬くなるまで蒸し続けないようにします。 蓋を閉じた状態で3分置いてから取り出します。 醤油大さじ2、酢大さじ1、レモン半個分の果汁を混ぜてたれを作り、内側の殻に沿ってはさみを入れます。 身を崩さず取り出せるよう切り開き、たれとともに盛り付けます。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
ズワイガニ2杯は蒸す直前に、脚の関節と腹側の隙間までブラシで洗います。冷水で短くすすぎ、水気を切ります。
- 2火加減
蒸し鍋に水1000mlと塩小さじ1を入れます。蓋をして中強火にかけ、太い蒸気が続けて上がるまで沸かします。
- 3手順
蒸気が弱いと身がむらになりやすいので、十分に上がってからカニを置きます。腹を上にして、カニミソが流れ出ないようにします。
- 4火加減
蓋をして中火で18分蒸します。途中で何度も開けず、蒸気が弱まったら火を少し上げて勢いを保ちます。
- 5手順
殻が鮮やかなオレンジ色になり、脚の関節の身が白く固まれば火が通っています。蒸しすぎると硬くなるので、すぐ火を止めます。
- 6味付け
蓋をしたまま3分休ませてから取り出します。醤油大さじ2、酢大さじ1、レモン半個分の汁を混ぜ、内側の殻をはさみで切って供します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 塩水蒸しでズワイガニ本来の甘じょっぱい旨味を邪魔なく引き出す
- 仕上げの目安
- 殻が鮮やかなオレンジ色になり、脚の関節の身が白く固まれば火が通っています。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
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