クルチム(殻付き牡蠣の蒸し物)
早わかり
- 合計時間
- 27分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
殻ごと蒸した牡蠣は、身のまわりにたまった海水とうまみがそのまま残り、塩を足さなくても潮の香りがします。
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冬が旬の牡蠣を手早く食べる方法で、醤油に酢と粉唐辛子を合わせたたれで酸味を添えます。
材料
人前
作り方
- 1
殻付きの生牡蠣12個を冷たい塩水に少し浸し、手やブラシで殻をこすります。砂や殻片が残らないよう流水で洗います。
- 2
洗った牡蠣はざるで水気を切ります。レモン0.5個の一部だけを軽く搾り、かけすぎて甘みを消さないようにします。
- 3
蒸し器に水500mlを入れ、強火でしっかり沸かして蒸気を上げます。蒸気が弱いまま入れると加熱が長くなります。
- 4
布の上に牡蠣を重ならないよう並べ、強火で約3分蒸します。殻が開き、身が不透明に火が通ったか確認し、火が通っていなければ蒸し続けます。
- 5
小さな器に醤油大さじ2、酢大さじ1、粉唐辛子小さじ1/2を入れます。粉が固まらないようよく混ぜます。
- 6
最後まで殻が開かなかった牡蠣は捨てます。開いた牡蠣は熱いうちに皿へ移し、残りのレモンを薄切りにして添え、たれとすぐ出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
蒸しすぎると牡蠣が硬くなります。
殻の洗浄を丁寧にすると生臭い雑味が減ります。


