ファッロのハーベストサラダ(古代麦と焼き野菜の秋サラダ)
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
ゆでても粒が割れずもちっと噛めるファッロに、オーブンで縁まで焼き色をつけたかぼちゃと赤玉ねぎをのせ、秋らしい甘さを出します。
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ファッロはイタリアで古くから育てられてきた小麦の品種です。 ほろ苦いルッコラが焼き野菜の甘さに偏らないよう引き締め、粗く砕いたアーモンドが香ばしい歯ごたえを加えます。 ドレッシングはバルサミコ酢とオリーブオイルだけで、素材の味を覆いません。
材料
人前
作り方
- 1
ファッロ160gをザルで水がほぼ澄むまで洗います。鍋に水400mlと入れ、中火でしっかり沸かします。
- 2
沸いたら中弱火に下げ、約18分茹でます。粒が割れずもちっとしたらザルにあけ、湯気が落ち着くまで冷まします。
- 3
カボチャ180gは2cm角、赤玉ねぎ60gは0.5cmの半月切りにします。オリーブオイル大さじ1を絡め、重ねず広げます。
- 4
200℃のオーブンで約20分焼きます。カボチャの縁が薄く色づき、竹串がすっと入ったら取り出します。
- 5
ルッコラ70gは冷水で洗い、水気をよく切ります。アーモンド25gは粗く砕き、大きめと細かめが混ざるようにします。
- 6
大きなボウルで冷ましたファッロと焼いた野菜を先に和えます。バルサミコ酢大さじ1、オリーブオイル大さじ1、ルッコラ、アーモンドを加え軽く仕上げます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ファッロは茹でた後に少し冷ますとドレッシングの吸収が良くなります。


