メセンイ牡蠣粥(メセンイグルジュク)
早わかり
- 合計時間
- 45分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
糸のように細いメセンイ(韓国のあおさの仲間)が粥全体に緑色にほどけ、牡蠣から塩気のある海の味が出ます。
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メセンイは湯気がほとんど立たず見た目よりずっと熱いので、最初の数口は冷ましながら食べます。
材料
人前
作り方
- 1
牡蠣150gは薄い塩水でやさしく振り洗いし、ざるに上げます。メセンイ80gは冷水で短く洗い、水気を切ります。
- 2
鍋を中火にかけ、ごま油大さじ1を入れます。浸した米0.75カップを加え、縁が少し透けるまで約2分炒めます。
- 3
いりこ昆布出汁4カップの半量を先に注ぎ、軽く沸かします。底をこすりながら混ぜ、米が開き始めたら残りを分けて加えます。
- 4
弱火に落として約15分煮ます。米がやわらかく広がり、粥らしい濃度になったら牡蠣150gとにんにく小さじ1/2を加えます。
- 5
粥を再び沸かしてから牡蠣を3分以上加熱し、身がふくらんで縁が縮むまで火を通します。いちばん大きい牡蠣の中心に温度計を刺し、85℃以上で90秒以上保たれたことを確かめます。メセンイ80gと薄口醤油小さじ1を入れ、ほぐしながらさらに1〜2分煮ます。
- 6
メセンイの緑色が残っているうちに火を止めます。塩小さじ0.4と黒こしょう小さじ0.2で味を調え、濃すぎれば出汁を少し足して熱く出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
メセンイは長く煮ると香りが弱まるので最後に加えてください。
牡蠣は中心温度を確かめたらすぐ次へ進むと硬くなりにくくなります。


