ソトアヤム(インドネシア式ターメリック黄金色の鶏米麺スープ)
早わかり
- 合計時間
- 60分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 12
料理について
ターメリックでスープが鮮やかな黄色に染まり、ガランガルとレモングラスの香りが鶏のだしに重なります。
説明をもっと見る
香辛料をペーストにして油で炒めてから煮るインドネシアの鶏肉スープで、澄んだ鶏スープの麺とは香りの重さが違います。 米麺、ゆで卵、もやしを先に器へ盛り、熱いスープを注いで温める組み立てです。 食卓でライムを搾ると後味が軽くなります。
材料
人前
作り方
- 1
にんにく5片、ターメリック小さじ2、ガランガル15gを細かくすり潰します。大きな粒が残らないペースト状にします。
- 2
鍋に植物油大さじ3を入れて中弱火にかけ、ペーストを先に炒めます。香りが立ち色が濃くなったら鶏肉500gとレモングラス2本を加えます。
- 3
鶏肉の表面が黄色くなったら水1.5Lを注いで沸かします。沸いたら中弱火に下げ、30分以上静かに煮て香りを出します。
- 4
鶏肉に火が通ったら取り出し、少し冷まします。触れる温度になったら繊維に沿ってほぐし、骨や硬い大きな部分を除きます。
- 5
米麺200gは袋の表示に従って加熱し、水気を切ります。卵4個は黄身と白身が固まるまでゆで、殻をむいて半分に切ります。緑豆もやし100gは沸騰した湯で中まで熱くなるまでゆで、水気を切ります。スープに塩を小さじ1の範囲で少しずつ加え、味を調えます。
- 6
器に米麺、ほぐした鶏肉、卵、もやしを分けて盛ります。熱いスープを注いで温め、食べる直前にライムを搾ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ライムを絞って食べると爽やかさが引き立ちます。


