双和茶(黄耆当帰桂皮甘草の韓方薬茶)

双和茶(黄耆当帰桂皮甘草の韓方薬茶)

早わかり

合計時間
70分
難易度
難しい
分量
4 人前
材料
8

料理について

黄耆、当帰、桂皮、甘草、なつめは最弱火で煎じ、こした茶液にはちみつを溶かして松の実を浮かべます。

説明をもっと見る

黄耆20g、当帰10g、桂皮8g、甘草5gは浸け置きせず、冷たい流水へ約10秒だけ通して表面のほこりを落とします。 大きな鍋へ水1800ml、すすいだ薬材、なつめ8個を入れ、ふたをせず強火にかけてしっかり沸騰させます。 沸いたら最弱火へ落として50分以上煎じ、液面が激しく煮立たず静かに動く状態を保ちます。 濃い茶色になり、なつめが柔らかく、煮汁が減って香りが濃くなった状態を煎じ上がりとします。 細かなざるか布で薬材をこし、澄んだ茶液だけを取り、熱いうちにはちみつ大さじ3を底へ残らないよう完全に溶かします。 温めた器へ4人分の茶を注いで松の実大さじ1を浮かべ、すぐ飲まない分は室温で湯気を飛ばしてから冷蔵し、出す量だけ温め直します。

材料

人前
材料名単位
黄耆20 gg購入
当帰10 gg購入
1800 mlml購入
はちみつ3 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
松の実1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    手順

    黄耆20g、当帰10g、桂皮8g、甘草5gを冷たい流水で約10秒だけすすぎます。浸け置きせず、表面のほこりだけ落とします。

  2. 2
    火加減

    大きな鍋に水1800ml、すすいだ薬材、なつめ8個を入れます。ふたをせず強火にかけ、しっかり沸騰するまで加熱します。

  3. 3
    火加減

    沸騰したら最弱火に落とし、50分以上煎じます。激しく煮立てず、液面が静かに動き、濃い茶色になるまで火を入れます。

  4. 4
    火加減

    弱火で液面が静かに動く状態を保ちます。なつめが柔らかくなり、煮汁が減って香りが濃くなったら火を止めます。

  5. 5
    手順

    細かいざるか布で薬材をこし、澄んだ茶液だけを取ります。熱いうちにはちみつ大さじ3を加え、底に残らないよう完全に溶かします。

  6. 6
    手順

    温めた器に茶を注ぎ、松の実大さじ1を浮かべます。すぐ飲むか、冷まして冷蔵し、飲む前に温め直して出します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
黄耆・当帰・シナモン・甘草・なつめの5つの薬材を弱火で50分以上煎じる
仕上げの目安
なつめが柔らかくなり、煮汁が減って香りが濃くなったら火を止めます。
保存と温め直し
すぐ飲まない分は室温で湯気を飛ばしてから冷蔵します。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

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コツ

薬材の香りが強くなりすぎないよう最弱火で静かな煮立ちを保ち、50分後から状態を確認します。
すぐ飲まない分は室温で湯気を飛ばしてから冷蔵します。出すときは飲む分だけ取り分けて温めます。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
65
kcal
タンパク質
1
g
炭水化物
15
g
脂質
1
g