リコッタほうれん草スタッフドシェル(詰め物パスタ)
早わかり
- 合計時間
- 50分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
ジャンボシェルに詰めたリコッタのフィリングは、卵がオーブンで固まることでひとまとまりになります。
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耐熱皿の底にトマトソースをたっぷり敷くと、シェルの下側が乾かずしっとり焼け、茹でる途中で破れたシェルもソースに支えられて形を保ちます。 チーズが溶けてソースが煮立っていても中心まで温まっているとは限らないため、いちばん厚いフィリングの中心を食品用温度計で測り、74℃以上にします。 オーブンから出して3分置くとフィリングが締まり、皿の底のソースと一緒に盛りつけます。
材料
人前
作り方
- 1
オーブンを190℃に予熱します。ジャンボパスタシェル240gは塩小さじ1の一部を入れた湯でアルデンテにゆで、冷水ですすいで重ならないよう広げます。
- 2
ほうれん草140gは熱湯でしんなりする程度に茹でます。冷水で冷まし、水分が出なくなるまで強く絞って細かく刻みます。
- 3
ボウルにリコッタ300g、ほうれん草、卵1個、パルメザン40g、残りの塩を入れ、水っぽくならないよう均一に混ぜます。
- 4
耐熱皿の底にトマトソース500mlをたっぷり敷きます。各シェルにフィリングを詰め、破れた部分は上に向けてソースに支えさせます。
- 5
詰めたシェルにモッツァレラ180gを均一に散らします。190℃のオーブンで約20分焼き、最も厚いフィリングの中心が食品用温度計で74℃以上になったか確認します。チーズが溶け、ソースが煮立っていても、中心温度が低ければ追加で焼きます。
- 6
オーブンから出し、3分置いて中のフィリングを落ち着かせます。皿に移すときは底のソースも一緒にすくい、乾かないように盛ります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ほうれん草の水分を十分に絞らないとフィリングが水っぽくなります。
シェルが破れてもソースの上に乗せれば形が保てます。


