
コチュジャンなすリコッタラザニアロール(辛口焼きパスタロール)
コチュジャンなすリコッタラザニアロールは、さいの目切りにしたなすにオリーブオイルと塩をまぶして200度のオーブンで焼いてやわらかくしてからリコッタチーズと混ぜ、茹でたラザニアシートに巻いてコチュジャントマトソースをかけて再び焼いた料理です。なすをオーブンで15分焼くと水分が抜けながら中がクリーミーに変わり、これをリコッタと一緒に塗り広げるとチーズのなめらかさとなすのとろける食感が重なります。トマトピューレにコチュジャンとオレガノを入れて10分煮詰めたソースは、ピリ辛でありながらトマトの酸味が残りチーズのコクをはっきり引き立てます。ロールの上にモッツァレラをのせてオーブンで焼くとチーズが茶色く溶けてカリカリの表面を形成し、その下のラザニアシートに包まれたなすとリコッタがしっとり焼き上がって食感のコントラストが明確です。
分量調整
作り方
- 1
なすを小さなさいの目に切り、オリーブオイル大さじ1と塩少々をまぶして200度のオーブンで15分焼きます。
- 2
フライパンで玉ねぎとにんにくを炒め、トマトピューレ、コチュジャン、オレガノを加えて10分煮詰めてソースを作ります。
- 3
リコッタに焼いたなすの半量と塩少々を混ぜて中身を準備します。
- 4
ラザニアシートを茹でて水気を切り、中身を塗り広げてからしっかり巻いてロール状にします。
- 5
耐熱皿にソースを敷き、ロールを並べ、残りのなすとモッツァレラをのせます。
- 6
190度のオーブンで20分焼いた後、5分休ませてから切って盛り付けます。
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コツ
栄養情報(1人前)
その他のレシピ

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