スンニュン(おこげ茶)(おこげ玄米もち米の穀物茶)
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
鍋底に押しつけて焼いたおこげに水を注ぎ、玄米ともち米を加えて煮ると、香ばしい穀物の香りが溶けた白っぽいお茶になります。
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おこげはこんがり色づくまでは香ばしさが増しますが、焦げると苦みが全体に広がります。
材料
人前
作り方
- 1
鍋の底に炊いたご飯120gを薄く均一に広げ、弱火で約5分間ゆっくりと加熱しながら、底がこんがりとキツネ色になり香ばしいおこげの状態になるまでじっくりと焼き付けます。
- 2
玄米20gともち米15gをボウルに入れ、流水で軽く洗って不純物を取り除いた後、ザルに上げて残った水分をしっかりと切っておき、炊き込みの準備を万全にしておきます。
- 3
おこげができた鍋に水900mlを注ぎ、洗っておいた玄米ともち米をすべて入れ、中火にかけてお湯が勢いよく沸騰するまで、全体をしっかりと加熱して旨味を煮出していきます。
- 4
お湯が沸騰したら火を弱め、さらに15分間煮込みます。穀物が柔らかくふやけ、香ばしい香りがキッチンいっぱいに広がるまで、弱火でじっくりと時間をかけて旨味を凝縮させます。
- 5
塩1gを加えてごくわずかに味を整えた後、さらに2分ほど煮込んでコクを出し、穀物から出た白いスープが適度にとろりと仕上がるように、丁寧に最後の仕上げを行います。
- 6
完成したスンニュンをカップに分け入れ、松の実4gをトッピングとして浮かべます。温かいうちに一口ずつ飲みながら、香ばしくて優しい風味をゆっくりと堪能してください。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ご飯を強く焦がすと苦みが出るため、弱火を保ってください。
水900mlはおこげと穀物が浸るよう全量を注ぎ、弱火で15分煮て仕上がりの濃度を保ちます。


