ご飯を使ったレシピ

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アルバプ(とびこ丼)(バター混ぜご飯のせ魚卵丼)
ご飯・お粥 簡単

アルバプ(とびこ丼)(バター混ぜご飯のせ魚卵丼)

とびこ、炒めたキムチ、刻んだたくあんをご飯の上に区切ってのせ、刻みのりと小ねぎを散らします。ご飯は先にごま油とバターで和えてつやを出します。熱いご飯の上に置いたままだと、とびこの粒がゆるみ、のりもしんなりするので、盛ったらすぐに混ぜます。

下準備 15分 調理 12分 2 人前
かぼちゃ甘酒(カボチャシッケ)
飲み物・おつまみ 簡単

かぼちゃ甘酒(カボチャシッケ)

蒸してつぶしたかぼちゃを加えたシッケは、普通のシッケより色が濃い山吹色になり、飲み口にも重みが出ます。甘さの土台は麦芽がご飯を糖化して生む甘みで、かぼちゃはそこに色ととろみを足します。糖化のときに一緒に入れる薄切りの生姜が後味にかすかな辛みを残し、かぼちゃの甘さが重たくなりません。冷やしてご飯粒を少し浮かべると、飲み物とおやつの間くらいの一杯になります。

下準備 20分 調理 70分 4 人前
シャブカルグクス
麺類 普通

シャブカルグクス

辛い煮干しスープの鍋ひとつで、しゃぶしゃぶ、カルグクス(韓国風の手打ちうどん)、焼き飯と三段階に食べ進めます。牛肉はかたまりで入れると中心が赤いまま残るので、一枚ずつ広げて入れます。前の段で出た肉ときのこのうま味が汁にたまり、麺と締めのご飯の味を支えます。ご飯は鍋底に薄いおこげができ始めたところで火を止めます。

下準備 20分 調理 25分 2 人前
シュリンプクレオール(ルイジアナ風えびのトマト煮込み)
洋食 普通

シュリンプクレオール(ルイジアナ風えびのトマト煮込み)

トマトを煮詰めた赤いソースにえびを入れ、温かいご飯にたっぷりかけて食べます。ルーでとろみをつけるエトゥフェと違い、小麦粉を使わずトマトを煮詰めて濃度を出します。ソースの香りの土台は玉ねぎ、セロリ、ピーマンの三つの野菜で、パプリカが色と香りを加えます。えびに水気が残っていると、煮詰めたソースがまた水っぽくなります。

下準備 15分 調理 20分 4 人前
アボカドキンパ(アボカドカニカマ海苔巻き)
ご飯・お粥 簡単

アボカドキンパ(アボカドカニカマ海苔巻き)

ご飯には酢を使わず、ごま油と塩だけで味を付けます。アボカドは軽く押すと弾力があり、切っても形が崩れないものを選びます。未熟だと口当たりが粗く、熟しすぎると巻きすで押したときにつぶれます。切ったアボカドはすぐに色と食感が落ちるため、巻く直前に用意します。

⚡ 20分レシピ
下準備 15分 調理 5分 2 人前
シッケ(甘酒風米パンチ)(麦芽発酵の伝統韓国甘米飲料)
飲み物・おつまみ 普通

シッケ(甘酒風米パンチ)(麦芽発酵の伝統韓国甘米飲料)

麦芽の液は澱が沈むまで置き、上澄みだけを移して使います。澱まで一緒に温めると濁ってしまいます。ご飯粒が浮いてきたらすくって冷水で洗っておき、残った液には砂糖と薄切りの生姜を加えてもう一度煮ます。生姜は強くなく、最後にほんのり感じる程度です。

下準備 20分 調理 180分 4 人前
シュリンプ・エトゥフェ(ルイジアナ風えびのルーソース煮)
洋食 普通

シュリンプ・エトゥフェ(ルイジアナ風えびのルーソース煮)

バターと小麦粉を薄い茶色まで炒めたルーが、香ばしさととろみの両方を生みます。それ以上濃く色づけると苦みが出て、えびの繊細な味を覆ってしまいます。そこへ玉ねぎ、セロリ、ピーマンをすぐ加えると野菜の水分がルーをほぐし、チキンストックを少しずつ加えてのばします。トマトを使うクレオールに比べ、ソースは茶色でバターの風味が前に出ます。えびは最後に短く火を通し、ご飯にのせます。

下準備 20分 調理 30分 4 人前
ベーコンキムチチャーハン(燻製脂で炒める旨味チャーハン)
ご飯・お粥 簡単

ベーコンキムチチャーハン(燻製脂で炒める旨味チャーハン)

冷たいフライパンからじっくり焼いたベーコンの脂を、サラダ油の代わりにキムチとご飯を炒める油として使います。よく発酵した酸っぱいキムチは縁がこんがりするまで炒めると、とがった酸味が香ばしさに変わります。ご飯をフライパンの底に押し付けるように炒め、薄くおこげができたら火を止めます。半熟の目玉焼きをのせ、黄身を崩してソースのように混ぜます。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
カリフォルニアロール(カニカマ・アボカド・きゅうりの裏巻き寿司)
ご飯・お粥 普通

カリフォルニアロール(カニカマ・アボカド・きゅうりの裏巻き寿司)

ご飯を外側、海苔を内側にした裏巻きで、表面に黒い海苔が見えません。1960〜70年代に北米の日本人シェフが考えたロールとされますが、ロサンゼルスとバンクーバーのどちらで誰が最初に作ったかは説が分かれます。海苔を内側にしたのは、海苔をはがして食べるアメリカの客が多かったためと伝えられています。

下準備 30分 0 2 人前
ちらし寿司
ご飯・お粥 普通

ちらし寿司

このちらし寿司は、すし酢で味を付けたご飯に、サーモンとマグロの刺身、錦糸卵、きゅうり、ゆでた蓮根、いくらを盛る2人分のレシピです。温かいご飯は粒を潰さないよう切るように混ぜ、広げて蒸気を逃がしてから刺身をのせます。卵は薄く焼いて3mm幅に切り、蓮根は薄切りにして1分ゆで、しっかり水気を切ります。刺身は盛り付ける直前まで冷蔵し、表面の水分だけを清潔なペーパータオルで拭き、完成後はすぐに食べます。

下準備 30分 調理 20分 2 人前