パンオグイ(ブリの塩焼き)(冬の脂のった塩焼き魚)
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 5
料理について
寒い時期のブリは皮の下に厚い脂の層があり、粗塩だけで十分に味が決まります。
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その脂が溶け出して皮を揚げ焼きのようにカリッとさせるので、皮目を長く焼き、返すのは一度だけです。
材料
人前
作り方
- 1
ブリ400gをキッチンペーパーで包み、表面の水分を完全に拭き取ります。皮や身のくぼみも押さえます。
- 2
粗塩小さじ1を両面に均一に振り、常温で10分置きます。表面に出た水分は再度軽く拭き取ります。
- 3
フライパンを中火で熱し、サラダ油大さじ1を薄く広げます。油がさらりと動いたら皮目を下に並べます。
- 4
皮目を中火で6〜7分焼き、最初の2分は軽く押さえます。蒸気で皮が柔らかくならないよう蓋はしません。
- 5
縁がこんがりして脂が出たら一度だけ返します。反対側は最も厚い身が不透明になり、ほぐれやすくなるまで焼きます。
- 6
大根50gをすりおろし、レモン半個はくし切りにします。ブリを皿に盛り、大根とレモンを添えてすぐ出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
ブリは脂が豊富なので蓋をせずに焼くとカリカリの皮に仕上がります。


