エビの塩焼き(塩床焼き殻付きエビバター仕上げ)

チャリムとHAP

エビの塩焼き(塩床焼き殻付きエビバター仕上げ)の調理工程

チャリムのエビの塩焼き(塩床焼き殻付きエビバター仕上げ)レシピを、HAPが28秒の調理動画にしました。

YouTubeでHAPをもっと見る

エビの塩焼き(塩床焼き殻付きエビバター仕上げ)

早わかり

合計時間
22分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
6

料理について

エビの塩焼きは、厚く敷いた粗塩を熱源にして殻付きのまま火を通し、最後にバターを絡めます。

説明をもっと見る

使う生エビは400gで、2人分になります。 長いひげと口先をキッチンバサミで切り、冷水で手早く洗った後、殻に残る水分をキッチンペーパーで丁寧に拭きます。 厚手のフライパンへ粗塩300gを約1cmの厚さで均一に広げ、蓋をして中火で3分予熱します。 塩が軽く弾ける状態になったら、エビを重ならない一層に並べます。 再び蓋をし、中火を保って4分加熱します。 殻が鮮やかなオレンジ色に変わり、身が曲がり始めたところで一度だけ裏返します。 反対面には3分火を入れ、身が硬く締まる前に止めます。 火を弱めてバター15gを焦がさないよう溶かし、エビを軽く転がして殻へ薄くまとわせます。 エビだけを皿へ取り出し、加熱に使った塩は再利用せず処分します。 黒こしょう小さじ0.25とパセリ大さじ1を振り、レモン半個を添えて熱いうちに出します。 殻の水分を拭くことと、片面4分、反対面3分を越えないことが、塩床の上で身を硬くしないための要点です。

材料

人前
材料名単位
粗塩300 gg購入
黒こしょう¼ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
パセリ1 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
材料をまとめて購入

Amazonアソシエイトとして、対象の購入から収入を得る場合があります。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    400gの生エビは長いひげと口先をキッチンバサミで切ります。冷水で素早く洗い、殻の水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。

  2. 2
    火加減

    厚手のフライパンに300gの粗塩を1cmほど均一に敷きます。蓋をして中火で約3分、塩が軽く弾けるまで予熱します。

  3. 3
    火加減

    熱い塩の上にエビを重ねずに並べます。蓋を戻し、中火で4分加熱して殻が鮮やかなオレンジ色になるまで待ちます。

  4. 4
    加熱

    エビを一度だけ裏返し、反対側をさらに3分焼きます。身が硬く締まる前に止めると、殻の中に水分が残ります。

  5. 5
    手順

    火を弱めて15gのバターを加え、焦がさずに溶かします。エビを軽く転がして殻全体に薄くまとわせます。

  6. 6
    味付け

    エビだけを皿に移し、使った塩は捨てます。0.25tspの黒こしょうと1tbspのパセリを振り、レモン半分を添えます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
粗塩300gを間接熱源にして海老の水分を閉じ込める方式
仕上げの目安
エビだけを皿に移し、使った塩は捨てます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

22分, 6 個の材料

同じカテゴリの中央値

32分, 8 個の材料

173件のレシピを基準

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

使った塩は再利用しない方が良いです。
殻ごと焼くと水分の損失が少なくなります。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
210
kcal
タンパク質
27
g
炭水化物
2
g
脂質
9
g