エビの塩焼き(塩床焼き殻付きエビバター仕上げ)

エビの塩焼き(塩床焼き殻付きエビバター仕上げ)

早わかり

エビの塩焼きは、厚手のフライパンに粗塩を敷き、その上に殻付きの生エビを並べて蓋をして焼き上げる調理法です。加熱された塩が間接的な熱源となり、エビの水分と甘みを閉じ込めます。エビはヒゲだけ整えて殻ごと焼くと、殻が保護膜の役割を果たして身がしっとりと火が通ります。予熱した塩の上に乗せて蓋を4分間閉めると蒸気で均一に加熱されます。裏返して3分間...

この料理の特別なポイント

  • 粗塩300gを間接熱源にして海老の水分を閉じ込める方式
  • 殻ごと4分蒸らしで身がしっとり仕上がる調理法
  • バターコーティングが塩の塩気の上にコクを一層加える
合計時間
22分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
6
カロリー
210 kcal
たんぱく質
27 g

主な材料

生エビ粗塩レモンバター黒こしょう

調理の流れ

  1. 1 400gの生エビは長いひげと口先をキッチンバサミで切ります。冷水で素早く洗い、殻の水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。
  2. 2 厚手のフライパンに300gの粗塩を1cmほど均一に敷きます。蓋をして中火で約3分、塩が軽く弾けるまで予熱します。
  3. 3 熱い塩の上にエビを重ねずに並べます。蓋を戻し、中火で4分加熱して殻が鮮やかなオレンジ色になるまで待ちます。

エビの塩焼きは、厚手のフライパンに粗塩を敷き、その上に殻付きの生エビを並べて蓋をして焼き上げる調理法です。加熱された塩が間接的な熱源となり、エビの水分と甘みを閉じ込めます。エビはヒゲだけ整えて殻ごと焼くと、殻が保護膜の役割を果たして身がしっとりと火が通ります。予熱した塩の上に乗せて蓋を4分間閉めると蒸気で均一に加熱されます。裏返して3分間追加で焼いた後、溶かしバターを軽くまとわせると、塩の塩気の上にバターの香ばしさがひと層加わります。こしょうとパセリを振り、レモンを添えると、シンプルな材料だけでもエビ本来の甘みがしっかり引き立つおつまみが完成します。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
食材別レシピ → バター パセリ

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    400gの生エビは長いひげと口先をキッチンバサミで切ります。冷水で素早く洗い、殻の水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。

  2. 2
    火加減

    厚手のフライパンに300gの粗塩を1cmほど均一に敷きます。蓋をして中火で約3分、塩が軽く弾けるまで予熱します。

  3. 3
    火加減

    熱い塩の上にエビを重ねずに並べます。蓋を戻し、中火で4分加熱して殻が鮮やかなオレンジ色になるまで待ちます。

  4. 4
    加熱

    エビを一度だけ裏返し、反対側をさらに3分焼きます。身が硬く締まる前に止めると、殻の中に水分が残ります。

  5. 5
    手順

    火を弱めて15gのバターを加え、焦がさずに溶かします。エビを軽く転がして殻全体に薄くまとわせます。

  6. 6
    味付け

    エビだけを皿に移し、使った塩は捨てます。0.25tspの黒こしょうと1tbspのパセリを振り、レモン半分を添えます。

手順のあと

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🍺 おつまみ ⚡ 時短
下準備 15分 調理 8分 2 人前

コツ

使った塩は再利用しない方が良いです。
殻ごと焼くと水分の損失が少なくなります。

栄養情報(1人前)

カロリー
210
kcal
タンパク質
27
g
炭水化物
2
g
脂質
9
g