桜ミルクティー(塩漬け桜の花入り紅茶ミルクティー)
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
塩漬けの桜を数枚浮かべると、甘いミルクティーの後にほんのりした塩気と花の香りが残ります。
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桜は冷水に5分だけ浸して塩を抜き、それ以上置くと香りまで抜けてしまいます。 牛乳に生クリームとバニラビーンズペーストを加え、普段のミルクティーより重めに仕上げます。
材料
人前
作り方
- 1
桜の塩漬け12gを冷水に入れ、5分だけ塩抜きします。途中で軽く揺らし、花びらを崩さないように取り出して水気を拭きます。
- 2
鍋で水500mlを沸かし、火を止めて紅茶の葉12gを入れます。3分蒸らして濃い琥珀色になったらすぐこし、渋みが出すぎるのを防ぎます。
- 3
こした紅茶に牛乳600mlと砂糖大さじ2と1/2を加えます。弱火で約5分温め、鍋底が焦げないようにゆっくり混ぜて砂糖を溶かします。
- 4
縁から細かい湯気が出たら、沸騰する前に火を止めます。生クリーム80mlとバニラビーンペースト小さじ1/2を加え、均一になるまで混ぜます。
- 5
温めたカップにミルクティーを分け、桜の花を数枚浮かべます。塩気が強く残っている場合は花を少なめにし、熱すぎない温度で出します。
- 6
冷たく出す場合は、完成したミルクティーを十分に冷まし、冷やしたカップに注いですぐ出します。氷で急冷して香りと濃度を薄めないようにします。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
桜の塩漬けは長く浸けすぎると香りが弱くなるので、5分以内にしてください。
冷たく出す場合も茶葉12gと水500mlの比率を保ち、完成したミルクティーを冷まして出します。


