カリフォルニアロール(カニカマ・アボカド・きゅうりの裏巻き寿司)
巻き簾にラップを敷き、1本分150gの酢飯を海苔より少し大きく薄く広げてから、その上に海苔をのせます。アボカド、きゅうり、マヨネーズ大さじ2で和えたカニカマを一直線に置き、ラップを巻き込まないよう引きつつ、均一に力を入れて形を整えながら巻きます。1本を8等分に切ります。
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
ご飯を外側、海苔を内側にした裏巻きで、表面に黒い海苔が見えません。
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1960〜70年代に北米の日本人シェフが考えたロールとされますが、ロサンゼルスとバンクーバーのどちらで誰が最初に作ったかは説が分かれます。 海苔を内側にしたのは、海苔をはがして食べるアメリカの客が多かったためと伝えられています。
材料
人前
作り方
- 1
酢飯300gは、湯気が上がらない程度の温かさまで冷まします。しゃもじで粒をつぶさず軽くほぐします。
- 2
アボカドは1cm幅に切り、きゅうりは種を除いて細切りにします。カニカマ100gはほぐし、マヨネーズ大さじ2で軽く和えます。
- 3
巻き簾にラップを敷き、手を水で湿らせます。1本分のご飯150gを海苔より少し大きく、薄く均一に広げます。
- 4
ご飯の上に半分の海苔をのせ、中央を軽く押さえます。アボカド、きゅうり、マヨネーズ和えのカニカマを一直線に置きます。
- 5
巻き簾の手前を持ち上げ、具を包むように巻き始めます。ラップを巻き込まないよう引きながら、均一な力で押さえます。
- 6
包丁を湿らせた布で拭きながら、各ロールを8等分に切ります。ラップを外し、ご飯が柔らかいうちに盛りつけます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
手を水で濡らすとご飯が手にくっつきません。


