チキン キヌア パワーサラダ(鶏肉と穀物のボウル)
早わかり
- 合計時間
- 35分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 8
料理について
キヌアは表面にサポニンがあり、洗わずにゆでると苦みが残るため、最初のひと洗いが穀物の香ばしさを守ります。
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冷ましたキヌアに焼いた鶏むね肉、ロメイン、きゅうり、パプリカを合わせ、ギリシャヨーグルトとレモンのドレッシングでまとめると、サラダというより穀物のボウルに近い一食になります。
材料
人前
作り方
- 1
キヌア120gをザルに入れ、冷水で1分すすいで苦みのあるサポニンを除去してから、水200mlと共に鍋に入れて中火で12〜15分ゆで、ザルにあけて冷まします。
- 2
鶏むね肉220gは表面の水気を拭き、厚い部分を開いて厚みをそろえます。熱したフライパンで中強火にし、両面を各5分焼きます。
- 3
鶏むね肉を5分休ませてから繊維に沿って手でほぐすか、厚さ1.5cmにスライスします。
- 4
ロメイン100gを洗って水気を切り、一口大にちぎります。きゅうり80gを厚さ0.7cmの半月切りに、パプリカ80gを1cmの角切りにします。
- 5
小さなボウルにギリシャヨーグルト80g・レモン汁大さじ1・オリーブオイル大さじ1を入れてなめらかになるまで混ぜてドレッシングを作ります。
- 6
大きなボウルにロメイン・きゅうり・パプリカ・冷ましたキヌアを入れてドレッシングで和えてから鶏肉をのせて完成です。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
鶏むね肉は焼いた後に5分休ませると、切ったときに肉汁が流れにくくなります。


